育児

更新遅い?

ずいぶん書いてなかったな・・・

なにげに忙しいな。

今朝、朝一でうれしいメールが届いた。 

コメントをくださってるポコちゃん、赤ちゃんが産まれました~~~shine 

今朝、男の子を無事出産されたそうです。

いや~、よかったよかった。

あともう一人、予定日を過ぎて出産を控えている友人がいるのだが、もうちょっとか。

私もポコちゃんも、その友人も赤ちゃんは男の子。 そろったね。

我が家の王子も、あれだけチビで産まれてきたのに、この前の一ヶ月健診では3000gを超えてくれてて、抱いている時も少しはズッシリとしてきたかな、と。

でもそのあとで抱っこをせがむ桜子を抱っこすると、冗談でしょと思うくらい重い。

だよね、だっていくら重くなったと言っても、智生はうちの愛猫モカよりも軽いのだから。

桜子は最近やっと智生の名前を覚える気になったらしい。

いくら 

「ト・モ・キ!」 

と教えても

「ううん。 ア・カ・チャン!」

と絶対訂正してきていた。

でも、やっと覚えてくれた名前だけど

「オッボッギィ~heart01

って。

微妙に違うsweat02

韓国の料理の名前か・・・と突っ込みたくなるのだが、 でも呼ぶ努力をしてくれてるだけもヨシとしなければ。

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お外に出よう

新生児に無理はさせられない、と、ほぼ家にこもりっきりの生活が続いている。

桜子も当然それに付き合わされており。

文句も言わず上手に家の中で遊んでくれている。

昨日、郵便をチェックしようと、玄関から出て数メートルのポストまで行こうとした。

そうしたら、

置いていくな!

とばかりに桜子がギャンギャン泣きだした。

仕方ないから靴を履かせ、瞬く間の “外出” をした。

しかしそれでは納得いかない桜子。

もっと外に行きたい!と、玄関で座り込みが始まった。 

もちろん、泣くわわめくわの騒音を立てながら。

それに共鳴するかのように、今度は智生が部屋の奥で泣き出す。

サラウンド方式で泣きまくられても・・・sweat02  そんなところで姉弟力を合わせるな。

そんな経緯から、今日のお昼頃、散歩を試みた。

智生もそろそろ外気浴してもいいだろう、と思って。

車の殆ど通らない近くの住宅街を少し歩いてみた。 

智生も腕の中でスヤスヤ眠っててくれるし、桜子も散歩に上機嫌である。

最後の最後、家の前にある小さな公園を通らなければいけない。 そこには桜子が大々々好きな “アアンコォ” (ブランコ) がある。

智生を抱いたまま桜子のブランコ乗りは手伝えない。 一人で乗らせるわけにもいかないし。

気づいてくれるな、頼む、 スルーしてくれっ

ブランコなんて全~然見えてないよ~、という顔をして公園の前を通ったのだが、そんなの通用するわけもない。

当たり前のようにブランコの方向へ歩みを進める桜子。

雨が降ったあとなので、水溜りができてるしブランコも濡れている。

「これじゃ乗れないよ。帰ろう?」

そんなんで言うことを聞くような年齢ではない。 

「じゃ、みかん食べよう? ・・・・ ん~、じゃ、チョコレートは???」

えさで釣ろうとしたが、きっぱり無視される。

智生を片腕で抱き、桜子の手を引っ張って連れていこうとしたら、どろんこの土の上にしりもちをついて抵抗しようとする。

ぎゃ~sweat01

そ、そのズボンは今日下ろしたての新品なのだぞ~sweat01

意地でもしりもちをつかせなかった。 ひどい母親であるsweat02

言葉で言い聞かせようとしたって、全くらちがあかない。

ダッシュdashで家に戻り、智生を玄関に寝かせ、ダッシュdashで桜子の元に戻る。 

で、抱っこしたらすんなり抱っこされてくれ、帰るモードになっていた。 甘えたかったのねdelicious

家に着いたら早々

「イカン~ (みかん)、 コエート~ (チョコレート)!」

しつこいったらない。 ちゃんとさっきの言葉、聞いてたのね覚えてたのね・・・

散歩、したいけど次回できるかな・・ 勇気がいる。

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育児大奮闘

床上げもようやく過ぎた。

親に頼れない状況から、退院後から夫と協力して産後を自宅で過ごしてきたが、やっと乗り切ったという感じか。

最初のお産と違って、なんといっても新生児の他に2才児がいるということは事態は大きく違ってきてしまい・・・

まあ、あっちが泣けばこっちが泣き、赤ちゃんを抱けばお姉ちゃんはやきもちを焼き・・・テンヤワンヤである。

退院直後は、桜子を登録しておいた保育園に預けていたのだが、困ったことに風邪をもらってきてしまった。

さらに困ったことにそれが智生にうつってしまい。

風邪ならまだしも、万が一インフルエンザをもらってきてしまっては一大事! と、3日で保育園は断念した。

一時は、私の体力ももはや尽きたか、なんて弱気になることもあったが、なんとかなるものである。

最近は、体も夜の授乳のリズムに慣れてきたと思うし、疲れが緩和すると気力も戻ってくる。

気力が戻れば家事もこなせてくる。

あ~、峠と読んでいたこの3週間を乗り切ったんだな~。 よかったよかった。

つまり智生はもうすぐ生後一ヶ月。

タタタタタ~~dashdashdash

と時間が過ぎていった気がする。

智生もやっとやっと体重2600gを超えてくれて彼の母を安心させてくれた。 

母乳もやっと軌道に乗ってくれたのね。

しかしこの赤ん坊、猿顔である。

他意はない。

ただそんな感想を持つ母しらゆき。

元気に育ってくれればそれでいいのだぞ、智生。

ウッキッキ~

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帰ってきました

男の子出産しました~~~!!

11月5日、15時07分、2366gの男の子が誕生しました!!

しらゆき、がんばった。 うん、がんばったと思うよ。

だって、今回陣痛痛かった。 それと戦ってきたのだから。
(って、みんなやってるって?)

桜子の時と同じ、羊膜を破膜させての出産。

やはりあっという間に大波の陣痛が来た。

分娩台に上がる前に、しばらくの間陣痛室という所で過ごすのだが、痛みが増すとともにどうすればいいのか分からなくなる。

助産師さんは

「どの姿勢が一番楽?」

と聞いてくるのだが、正直どんな姿勢をしても痛いものは痛い。 

昨日も隣の陣痛室で産婦さんが陣痛で叫んでいた。

あの悲鳴は2年前の桜子の出産の時も何件か聞いていたが、いつ聞いても胸が締め付けられる痛々しい叫びだ。

その悲鳴をなんとしてでも出すまい、と必死でこらえた。

でも痛い。

助産師さんが

「はい、ふー・・・、ふー・・・」

と呼吸をリードしてくれる。 始めはそれに合わせてなんとか息を吐けていたのだが、そのうち

ふー・・、ウーー、ヴーーーーーーーー!!dashannoy

呼吸なんてどーでもよくなる。

どんどん痛さが増してきて、私、なんとか声をふりしぼって夫に意外なお願いをした。

「ごめん、手、思いっきり握って・・・」

それ以上説明はできなかったが、別に心細いとかそういうのではない。

あまりに痛すぎて手足に力が入らなくなり、力んで痛みを発散させることができなくなった為、こわばる手に力を加えてもらいたかったのだ。

「念のためもうそろそろ分娩室に移りましょうか。」

との助産師さんの提言はまさに天からの声のようだった。

ああ、産む段階なんだ、この痛みはもうすぐ終わるんだ・・・

といっても、“あら、痛いな、始まったかな” から数えて2時間程度なのだが。

分娩台に上がった頃は、痛みもホンマモンである。

分娩台に移ったらすぐにトントントン、で生まれるものと信じていた。 なのに、まだこの痛みは終わらないらしい。

痛みに耐えられず目をつむったのだが、助産師さんに

「目は開けたままの方がいいですよ!!」 (こっちも修羅場を迎えているので助産師さんも常に声を張り上げている)

そうかと、目を開けたはいいが、バカの一つ覚えというのか、今度は目を閉じられない。

痛さで目を最大限に見開き、そのままなのである。 慰めになると思ったのか、助産師さんが

「ほら、旦那さんの方見てみてください!!」

そう言われるままに、思いっきり見開いた状態で夫に目を向ける。 それ以上のことはない。 痛いのは同じだ。

あとで夫に言われたが、焦点が合ってなかったらしい。

「いーーーたーーーーいぃぃぃ!!」
「あーーーうーーーーっっ!!!!」

もう覚えていないが、恐らくもっとわけの分からないオタケビをあげていたはずである。
声を張り上げずにはいられなかったというのはよく覚えている。

陣痛室でまだ正常の状態の時に、看護学校からの男の子の研修生が挨拶にきていた。
勉強のためになんでもお手伝いさせてください、と。

がんばってねheart01、なんて言ってた私だったのだが、分娩室から聞こえてくる、気の触れたかのような叫びを聞いて彼はどう思っていたことだろう。

結果的にはトータル3時間でわが子は生まれてきた。

あの生まれた瞬間は今も覚えている。

嗚呼、痛みが終わった・・・・・

そのことが本当にほっとした。

で、小さな赤ちゃんを抱っこできたその幸せといったら。

智生。

ともき。

この小さな小さな赤ん坊につけた名前である。

しらゆき家にようこそheart04heart04heart04

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行ってきます

やっとブログを再開したかと思いきや、またまたしばらくのお休みを頂くこととなります。

明日から産科へ入院。 

今日はいきなりちょっとだけ体調が良くなくなくもなく・・・

本音から言えば、家事のあれこれを一切気にすることなく、桜子の面倒も任せて、病院で赤ちゃんの無事を確認してもらいつつ、な~んにもやらずにな~んにも考えずに体を休めていたい・・・

だけど、泣いても笑ってもあと一日で入院。 

結局、留守中の夫のことも桜子のこともモカのことも心配なんだけど、大丈夫なのか・・・?

なんとかなるでしょうけどねdelicious

次にここに戻ってくる時には、ちっちゃな男の子がいるんだなぁ。 どんな子だろう。

ちなみに名前はまだない。

夫がウダウダ考えているようだ。

おかげで、呼びかけるにも名前で呼べないではないか。

先ほど、桜子に

「ねえ、赤ちゃん元気かな?」

と聞いてみた。 すると、お腹を触りながら

「アカチャン、ネンネ。」

と教えてくれた。 ほんとかな。 でもなんか子供同士のテレパシーみたいなのを持っていそうな気がしてならない。

そういえば、桜子ときたら。

夫がちょっとでも私のお腹を触ろうもんならすっとんできて

「ダメ!!!!!!」

と、夫の手をどかして赤ちゃんを守ろうとするのである。 

なぜなんだろう? 

当然私が自分のお腹触っていても無反応なのだが、こと夫に関しては驚くほど厳しいのだ。

自分が何かでぐずっている最中だろうが、TVに夢中になっている時だろうが、夫が私のお腹を触れば目の色を変えて

「ダメ!ダメ!!ダメ!!!annoy

と阻止してくる。

夫が私の腕や足など関係ないところを触ってみると、それはOKなようで。 すこ~し鼻の穴を大きくさせながらもそのまま許してくれる。

へんなの。

そのまま姉と弟仲良くなってくれればそれでよい。

では、とにかく頑張ってきます。

無事産まれますように。

行ってきます。

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いよいよの臨月

臨月とはこんな感じだっただろうか?

いや。

記憶の限りではこんなではなかった。 前回は確実にもっと楽だった。

なのに、今回ときたら・・・結構最近苦しいのである。 異常はないからいいんだけどね。

でも、なるほど臨月っていうのはいつ生まれてもおかしくない月というわけだ。 

そのくらいしっかり成長した赤ん坊がこのお腹の中にいるんだもん、そりゃ重いさ、圧迫されるさ、苦しいさ。

今週の木曜日が最後の妊婦健診となる。 あっという間だったなあ。 

ちょうど来週の今頃には病院に入っていて、すでにパジャマに着替えている頃だろう。

病気じゃない入院っていいよね。

三度三度のお食事が用意されて (主婦にとってこんな幸せなことはない!)、 しかも産科はボリューム満点でおいしいメニューだしshine 3時のおやつまでついてくるheart01

そのかわり出産という大仕事が待っているが、 痛みも一時のもの。 一度できたものだし大丈夫だろう。

それより気の毒なのが夫だ。 

痛みと戦ってうめき続ける妻を目の前に何もしてあげることのできないもどかしさ。 相当切ないらしい。

でもいてもらいますsmile

私の気にすることは、出産の痛みよりもその後何ヶ月も続く寝不足だ。

真夜中だろうが明け方だろうが、昼夜関係なく授乳、オムツ替え、毎日毎晩、来る月も来る月も・・・

普通の感覚だったらこんな過酷な作業、誰がやってられるかっっ!とブチ切れるところだろう。

なにもかも、母性のなせる業なのだ。 すごいねぇ。 でも当事者としては、つらいねぇ・・・

来週末は外出できるしばらく最後の週末となる。 おいしいものでも食べに行っておきたいねrestaurant

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子連れ買い物

桜子との買い物に、だんだん恐怖を感じてきた。

ひどい。sweat02

奔放にもほどがある。

もちろんカートにも乗らない、手も繋がない、最近はすぐそばを離れてしまう。

それを追いかけると、こともあろうに逃げるのだ。

これが案外すばしっこい。 なかなか捕まえられないでいる母親の私の、なんとこっけいな姿よ・・・

この前は、ジュースの場所で居座りだした。 ストか・・・

行くよ、とか、おいで、なんて促したって、完・全・無・視! 耳に入れる気さえない。手を繋ごうと近寄ると逃げるしsweat02 ほんっと始末が悪い。

じゃーね、バイバイっannoy と去っていくフリして少し離れたところで見てることにした。

去られても一向におかまいなしの桜子、200mlくらいの小さな紙パックのジュースを手に取る。 

カゴに入れようと持ってくるのかなぁ、と思いきや、ジュースの後ろ面に目線をやる。 貼り付けてあるストロー。 それに手をかけ始めた。 飲む気だ。

ああああっsweat01sweat01sweat01

慌てて駆け寄り、有無を言わさず取り上げた。

取り上げられた桜子は面白くない。 ギャーギャー言いながら床に寝そべり、大の字で抵抗。 両手両足をジタバタさせるおまけつきだ。

テコでも動かない体制を取り出しやがった。

母に逆らう気かっ??? 無駄じゃーー! 

11Kg越えの、しかも本気で抵抗しまくっている幼児を床から持ち上げるのは正直お腹にも腰にもキツイのだが、言ってられない。

持ち上げて、普通の抱っこでは抵抗されて抱えきれないので、肩に乗せて、丸太ン棒担ぎスタイルにする。

こうでもしなければ、買い物など遂行できない。

向こうから、女性二人連れ、そこに片方の女性におとなしく手を繋がれている小さい女の子が歩いてきていた。

すれ違ったすぐ後くらいにチョロッと聞こえてきた言葉。

「・・・・は、小さい割には大人だからねぇ・・・・」

察するに、私ら親子の一連の大騒ぎが目に入っていたのだろう。 そして、それに比べ、きちんと手を繋がれて静かにお行儀よく一緒に歩いている我が子を褒め称えていたのだろう。

被害妄想か?

なんにせよ、ちょっとムカッときた。

もし同じ子を持つ親なら、汗だくで体張って頑張っているそんな私のような母親の姿に心の中でエールこそ送ってもいいようなものを、“アラまあ、ひどいわねえぇ” みたいな、“うちの子はあんなんじゃございませんわ” みたいな、上から目線で比較して我が子を褒めるヤツがあるか!

母親を名乗る者の風上にも置けないわっ!!

って、やっぱり被害妄想?

肩に担がれてもなお、四肢を力の限り振り回す桜子。 

これが普通なんだいっ!ねー、桜子? 

とは言うものの、次の買い物を思うと、短いため息が出る。

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7ヶ月3週

妊婦健診。

2週間おきとなると結構すぐにその日がやってくるという感じだ。

また採血の検査があったのだが、今回は最初に炭酸水を飲まされ、その一時間後に採血します、とのこと。

どんなマズイもんかとびくびくしながらその炭酸水を飲むと、なぁんだ、ただのおいしいサイダーではないか。

喉が渇いていたからおいしく頂いた。

診察。

先生がおもむろに

「性別は言ってましたっけ?」

うおおォ!

ついにきたか?

「いえ、まだ聞いてません・・・」

しばらく沈黙。 先生はモニターに集中しているようだ。 そして

「あ、まだ聞いてないんですね・・・ 知りたいですか?それとも楽しみにとっておきたいですか?」

「し、し、し、知りたいです!sweat01

ドモリながらも短い言葉で必死に訴える。

なのに、あらっ・・また沈黙。 沈黙されると、どうもこちらから切り出しにくい。 

えっ?今分かるんじゃないの?  アレッ? 先生は生まれる前に教えたくない主義なのか?  あらっ? アタシが倫理的に間違ってる???

その沈黙の間にいろんなことを考えだす私。  たまらず聞いてみた。

「性別・・・わかる・・・んですかね・・・?」

先生は変わらぬしっとりとしたテンションで

「んまあ・・・ぼんやりとですがね・・・」

どういう意味だっdashdashdash???

先生のそんなマイペースなゆったりとした口調とは裏腹に、こちらの気持ちは急くばかりだ。 

それでもたたみかけて質問するようなマネはできまい。

こらえる。こらえる。こらえる。 先生が答えを口に出す雰囲気のないままモニターとにらめっこしているのを、こちらも黙って待ち続ける。

すると、モニターを見ながら

「これが先の方ですね・・・ これが袋・・・ 分かります?」

うわわわわ! 

男の子じゃ~~~!!!

絶叫するわけにもいかないので、実際には

「お、とこの、コ・・・?」

恐る恐る聞いてみた。 否定しないのでそのようだ。

先生テキには、私の羊水検査の結果で男か女かはもうすでにわかっているはずなので、そこに間違いはないだろう。

でも、ズバッと 「男の子です」 と最後まで口に出して言わなかった先生が、どこかおもしろく感じる。

きゃーーーーheart01 男の子だってぇーーーーー!

そうはっきりわかると、どっちでもよかったのだが、やたらと嬉しさがこみ上げてきてとにかくニヤケがとまらない。

いわゆる一姫二太郎のパターンね。 

女の子も男の子も育児体験することになるんだなぁ。 やってけるかなぁ。 息子かぁ。 優しい子になって欲しいぁ。

いろいろ考えてしまう。

夫Jr.誕生。

おんなじ顔だったら笑えるな。

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妊娠7ヶ月突入

1ヶ月ぶりに産科へ健診へ。

7ヶ月に入っての健診なので、もしかしたら性別を教えてもらえるも、と期待していた。

でも特に言われず・・・

こりゃ女の子だな

そう思えてきた。 

男の子ならその証拠が見えやすいものである。 でもそれがまだ確認できないのなら、うちの子はよっぽど恥ずかしがり屋か、そもそもソレがないのである。

やっぱり女の子じゃない・・・?

夫は女の子が欲しいそうなのだが、果たしてそうなるのか。

559g。

標準よりやや小さめか? 第一子の桜子といい、ずーたいのデカイ母親に似ず、姉妹(姉弟?)そろって控えめに小柄に育っているものだ。

超音波検査で赤ちゃんの顔が見れた。

桜子の時は、妊娠何ヶ月だったか、

“あ、これは夫似だ!”

と確信したワンショットがあった。 実際、誰の目からも夫似である。

で、お腹の子。 これは、ひょっとして・・・

私似なのではないかっ?!

ぼんやりとした超音波写真の画像だし、確たる根拠もないのだが、ただそんな気が・・・

やばい、やばいぞ。

なにがやばいか分からないが、とにかくやばいのである。

男でも女でもどっちでもいい。 ただ、私にあまり似てほしくない。 

桜子の時は父親似すぎて嫉妬すら覚えたものだが、いざ私に似られると思うとそれはそれで困る。

なんか困ってしまうなぁsweat02

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簡単じゃないよ、スーパーの買い物

桜子とスーパーへ。

カートには座りたがらないので一緒に歩くのだが、まぁなんと買い物の進まないこと・・・

それほど興味もないくせに、目に入った商品を手当たり次第さわるのだ。

私が何か商品を見ていて止まっている間には、その場近くに陳列してあった缶ジュースを一つずつひたすらカゴの中に入れてくる。

それを私が戻しにかかれば、今度は、クーのゼリー状になってるらしいパックのものを、ご丁寧にフレーバー混合でせっせとカゴに入れ出すではないか。

戻しても戻しても、何が楽しいのか飽きもせず次から次へと新しいクーを一心不乱に入れてくるのだ。

これではいたちごっこではないか・・・sweat02

カゴのクーをそのままにして一旦桜子をまいた。

不意をつかれたのか、棚のそちら側で

「アイェ? アイェ?」 (アレ?アレ?という意)

と言ってる声がする。 お母さんがいないという意味なのか、入れるカゴがなくなったという意味なのか・・・ ぜひ前者であってほしいが・・・

すぐそこに戻ると、すれ違って桜子は歩き出したようだ。

カゴのクーを元に戻し、急ぎ桜子を追う。

パッと見渡すと、さすがは幼児、よりによってトンチンカンな方向に行っている。 しかもいつの間にかあんな遠い所まで歩いている。 これでは出口に出てしまう。

とりあえずカートを放棄し、小走りで近づく。 その場から大声で呼ぶのは恥ずかしいという感情がまだ私に残っているからだ。

その後も、ちょこまかと無邪気ないたずらをされながら、やっと会計まで済ませホッとしながら袋詰めしてたら。

買い覚えのないファンタグレープの炭酸ゼリーとやらが一缶sweat02

いつの間に・・・っていうかなぜゼリージュースにこだわる・・・飲みもしないくせに・・・

返品も面倒くさいのでそのままにしたが、

「アンタ・・・お父さんにそっくりね・・・」

シレーっとカゴに入れて会計させるなんてさ。 伝わりもしないが、そんな一言も言ってやったさ。

しばらくこんな調子が続くのだろうが・・・ スーパーの買い物もたいそうな一仕事である。

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