美容・コスメ

気分を変えて

美容院に行ってきた。

でもって、髪を切ってきた。

バッサリとね。

結構ロングを保ってきていたのだが。

前回の出産の時は、出産に向けて髪を短くした。今回の出産は、そのままロングでいこうとずっと心に決めていた。

だが。  

女心と秋の空・・・

ってか?

気が変わった。 出産のためではなく、単純にヘアスタイルを変えたくなった。 

ボブにしてふわっとするようにパーマをかけ。 今までやったことない感じで、私テキには満足満足happy01

いつもお願いしている美容師さんも、ザックリいけるのはさぞ気分がいいのではないだろうか、楽しそうに切ってくれていた。

すっかり短い髪になって娘にただいまをする。 嬉しそうに出迎えてくれたが、つまりちゃんと私と認識してくれたのだが、

「アーシャン、ケッケ (お母さん、髪の毛)。」

なぁ~んて私の髪の毛を触りながら言うではないか。 2歳の子でも分かるんだ~。

ちなみに。 ホントちなみに夫の反応。

「えー、なんでー?」

・・・・・・bombbombbomb

そもそも期待なんぞしていない。 

| | コメント (0)

気分も軽やかに

久々にパーマをかけてきた。

かけるかどうか迷っていたのでいつもお世話になっている美容師さんに相談したところ

「かけましょう」

という即答をもらった。
もうカットのみでの工夫はし尽くした感があったようで。
確かに変化を求めていたのは事実で、背中を押されたかったのかもしれない。

パーマというと、トラウマというのか、どうも今ひとつ気軽にできないものが私にはある。
ちょっとした勇気が必要なのだ。

生まれて初めてパーマをかけたのはアメリカに留学中の時だった。
普通はいつも地元の美容室でテキトーにやってもらっていた。

でもパーマとなると、髪質もアメリカ人と日本人は違うし、まして技術的なデリケートさとなると、地元の美容室では大いに疑問が残った。

だって、アメリカ人てみんなキチキチの細かいパーマでしょ?
まあ、アメリカ人はそれが似合うからよい。
こんな、まん丸顔ののっぺら顔のアジア~な風貌にそれは絶対にNGなのだ。

で、足を伸ばして日本人のやってる美容室に行ったのだ。
案の定、日本人の髪に合ったパーマ液を取り揃えているとのこと。

ほっとしてすべてを任せた。

それなのに。

クルリンコクルリンコsign05sign05の、それはそれは見事なおばさんパーマに仕上がった。
前髪まで内巻きにびしーーーーっとクルリンコになっている。

20年近く前の話、かけ直しなんてサービスはその頃なかったんじゃないか?
アメリカだしね・・・

唖然となるしかなく、帰って必死に前髪を引っ張って伸ばしていた記憶がある。
次の日どれだけ学校に行きたくなかったか・・・

どうやり過ごしたかはもう覚えていないが、それが私の涙のパーマデビューである。

日本に帰ってきても、パーマに関してはついてなかった。

日本なら大丈夫だろうと信じてかけてもらったパーマ。
学習能力というのは一応あるので、前髪はかけないでと念を押した。

なのにそこの美容師さんは

「きっちりかけちゃうのはマズイけど、ふんわりする程度にかる~~くかけるとやわらかい雰囲気でいいですよ。」

そんなことを言うではないか。
それなら、と任せた。

それなのに。
クルリンコクルリンコsign05sign05の、どう見てもセンスの悪いおばさんパーマではいか!
直してもらった。
たぶん他にもいろいろあったような気がする。

そんなわけで、パーマにはつい二の足を踏んでしまうのだ。
それでもいろんなヘアスタイルも楽しみたい、と思ってしまう切ない女心。

今通っている美容院の美容師さんは、私がパーマへ持つ執拗な警戒心を見て取ってくれているのか、丁寧なカウンセリング & パーマに関する説明をしてくれる。

久々のパーマ。
出来栄え上々。
ちょーご機嫌なしらゆき。

その晩は顔を合わせられなかった夫に、朝見せる。
どお?と得意げそのものだ。

「あ、寝癖かと思った・・・」

どこまでもそこぬけに野暮なことを言いきる夫である。

|

細けりゃイイってもんじゃない

先だって大騒ぎにになった“あるある大辞典Ⅱ”の納豆ダイエットねつ造問題。
品切れになるほど納豆がバカ売れしたかと思ったら、そんな問題が発覚しちゃって。

当然、そんなヘンテコリンな番組を作った制作会社は責められるべきで、番組も打ち切りになってよかったと思う。

でも、ある食材を食べるだけで簡単にやせられる!という出来すぎた話をうのみにしちゃって、怒涛の買いあさりをしてしまう視聴者もどうなんだろう?

私は、あの番組は元祖バージョンの始めの頃は見ていたが、途中から止めた。
だって殆どのパターンが、あるひとつの食材を取り上げて、どれほど体にいいか徹底的にトコットン褒めに褒めちぎる。
それさえ食べれば何もかも大丈夫、みたいなノリではないか。 おかしいでしょ?

あまり言われて嬉しくないのだが “健康オタク” とたまに呼ばれる私でも、一食材に全面的に頼り切るという方法が好きではなく、その番組は見なくなったのだ。

“やせる”という言葉に簡単に飛びついてしまう女性。
今回のねつ造番組も、“痩せたい願望”女性で溢れ返っているこの日本、そんな女性達をひっかけられるそれっぽい番組を作ればとりあえずの視聴率は取れる、と制作側も踏んだんだろう。

女性達の過剰な“痩せたい願望”をうまく利用してビジネスにしている場面は多いと思う。

女性達も女性達なのだ。
痩せたい、というか、ガリガリにならないと気が済まないんでしょ? 
そんなヤツラはせっせと納豆だけ食べてりゃいいのよ。
どうして綺麗な体型を目指さないんだろう??

昔、アメリカから帰ってきて間もない頃に、偶然日本の大学のキャンバスを歩く機会があった時、女の子達の細さを見て驚いた覚えがある。
え、ここ大学だよね、って。
向こうのダイナミックな体型に見慣れていたのか、彼女達が細すぎて中学生くらいに見えたのだ。
ぶっちゃけ、メリハリのない幼児体型に見えてしまった。

今も、折れそうなほどのほっそり系に憧れるような、そんな風潮は変わっていない。
だからたった一番組の情報で、納豆があっちでもこっちでも売れ切れになる現象が起きちゃうのだ。

なんとかもっと健康美を追求する雰囲気を作ってくれるような、そんなカリスマモデルが出現してくれないものだろうか・・

|

運動したいのはやまやま

久しぶりに雪がガンガン降っている。
こうピュウピュウ真っ白に降られると、いくら根性のある人でもさすがに

「さあ、ウォーキングに出かけよう」

などと思う人はそういないんじゃないか?
老若男女を問わず、一番気軽にできる運動のはずのウォーキング。
雪降る町ではやっぱりこの季節、そうはいかない。

特に私など、雪道で滑って肘靭帯損傷という不名誉を残している経緯があるだけに、ことさら雪中のウォーキングには抵抗がある。

ジムに通うのもひとつの手なんだろう。
私も通っていた時期があった。
エアロビなんかもやっちゃったりして。

でも、勧められるがままに参加してみたエアロビ教室だったが、これは私には合わなかった。
確かにテンポのあるリズムのってやるので、ちょっとおもしろそうだな、とは思っていた。

でも勧めてくれた人がヘンに気を遣って、チョー初心者の私を最前列インストラクターのまん前に立たせてくれちゃって。

初日で緊張しまくっている私は、周りの雰囲気も読めずにさらに緊張する。
音楽が始まり、訳の分からないまま、ぎこちなくインストラクターのする通りに体を動かしてはみる。
でもやっぱりリズムにのりきっていないようで、インストラクターが私にマンツーマンで指導し始める。

いやー、あれは辛いね~。
めちゃめちゃ緊張してるのに、それでも音楽にのって笑顔で踊れっていうのは。

何度か頑張ってはみたけど、やっぱり長続きしなかった。

ジム自体も、長く通う気があるならばとても有効なんだろうが、残念ながら(もし妊婦でないとしても)今の私にそんな強い意志はない。

きっと寒さのせいだ。
いや、絶対そうだ。
雪国なんだから、この時期は仕方ない。
そういうことにする。

|

そろそろ増えてくるもの

やはり加齢には逆らえない。
気にしないでいるつもりが、大量に発見してしまうとどうにもやるせない気持ちになってしまう白髪サン

そりゃチラホラあるのは知っていた。
でもその言葉通り、チラリホラリ程度のものと信じていたのに。

それなのに、ある一箇所にドバッと5,6本固まって出現されちゃーたまったモンじゃない。
こっちにだって心の準備というものがあるのだ。
一気に老け込む思いである。

少し前、そのチラホラと見えていた白髪サンがどうも気になり、この手で消し去ってくれよう、とハサミで格闘した。
(抜くのはいけない、と美容院の先生から聞いたので)

でも、黒い髪の毛の中から一本の白髪だけを切るという事、これがなかなか難しい。
まわりの何の罪もない毛が何本も犠牲となっているのに、肝心の狙った白髪は切り損ねられ、のうのうと生き延びていたりする。

これは一人では無理だと、たまらず夫に救いの手を求めた。
しぶしぶ引き受けてくれた夫、探せば見つかる白髪たちを見て一言、

「結構苦労してんだね・・・」

今頃気づいたか!

共に白髪の生えるまで、と言えばほのぼのとした表現になるが、髪の毛をゴソゴソ探られては 「あ、あった・・」 とゴソゴソとその見つけた一本を切り取っていく。
なんか、背中を丸めて気持ちよさそーに仲間にノミ取りをされているサルになった気分だった。

|

繊細な女心

夫とテレビを見ていたときに、CMにハセキョーが出てきた。

「ハセキョーいいよな・・」

夫がボソリとつぶやく。
あややがかわいいとか、誰それがかわいいとか、私の前で言われても特に私は腹を立てない。
だって素敵な人を見て “素敵” と思うのは自然な事と思う。 異性ならなおさら。

私なんてもっと言ってるだろうし。
お互い様というところだろう。

しかし。
次の言葉が私の地雷を踏んだ。

「今度はあんな風な髪型したら?」

ボブのハセキョーを見て、ボブになりたての私と比較なんぞしてくれたのだ。
黙ってなどいられない。

「あれはハセキョーだから似合うのっ! 美人はなんでも似合うんだから、それを私にハセキョーみたいになれったって、そんなの無理に決まってんじゃんっっ!!!」

さんざんまくし立てた。
失言を幾度となく繰り返す夫だが、もういい加減にしてほしい。
そんなの、私が夫にジョニーデップになれ、と言っているようなものだ。
髪型うんぬんの問題じゃないのだ。

美しい人を美しいと私も素直に思う方だが、この時はハセキョーを少し恨めしく思った。

|

へーんしん!

髪を切った。
結構バッサリと。

ロングストレートをウェーブのかかったあごラインのボブに。
ホホホ・・
やってしまったのだ。

美容院に行く時は 「切るぞ!」と意気込んで行った訳ではなく、“どっしよっかな~” 程度だったけど、先生に悩んでることをウダウダと伝えたところ、このヘアスタイルを提案してもらい、気持ちが固まった。

私テキには気に入ったそのヘアスタイル、問題はその反響だ。

残念なことに、変身してルンルンと心軽やかなところに一番初めに会った私を知る人は、マンションの管理人のオッチャンだった。

オッチャンを嫌いな訳ではない。 逆に、仲はいい方だ。
でもでも、少なくとも “いっちばん最初に髪を切った私を見てほしい人” ではなかった。

それでも反応は気になる。
どんな一声か・・ 「おっ、髪切ったの?」 くらいなものか?

いや、無視だった。
目はキョトンと一瞬頭を見たようだが、いつものニコニコで別の話をし、それでおしまい。
オイオイ、それだけ?

だ~から嫌だったのだ、最初にオッチャンに会うのは! だいたい、男なんてみんなそうなのだ!

で、実家に行った。
ここなら良くも悪くも少なくとも反応はあるだろう。

しかし、私を見た父はオッチャンと同じ。気づいたふうだが口に出さない。
フンッ、いいさいいさ、男なんて。 だいたい男なんてブツブツブツブツ・・

で、母。
「あら~。髪切ったの?」
あとが続かない。

妹。
「あ~! 髪切ったんだ! なんでなんで?」
質問をされた。

ちょっと・・・どういうことなんだ?

家に帰って、まもなく夫が帰ってきた。黙って顔を見せた。
乾いた笑いをされた。で、フォローなのか

「いいよ、いいよ、いいんじゃない? 仕方ないよ。アッそうじゃなくて、いいと思うよ。」

なんだそれ・・・
結局夫の言いたかったのは、ショートヘアも好きじゃない、ウェーブヘアも好きじゃないのに、そのドッキングでこられたかららしい。
いいじゃん、髪なんてすぐ伸びるんだから。

ともあれ、私は気に入ってます、この変身加減が。 この人たちはほっといて、これからの反応を楽しみにしよう。
大善さん(美容院の先生)! ありがとうございました!

|

爪とぎ女

爪が伸びた時、いつも爪切りで切っていた。
でも、爪切りで切るのは爪にとてもよくないので爪やすりがいい、と複数回聞いたので、最近ずっと爪やすりで爪を整えている。

爪にいいのはいい事なのだろうが、しっかし面倒くさい。
(でた、メンドクサイ病)

爪切りなら、パチンパチン、とあっという間に切り揃えられる。
でも、やすりは

シャカシャカ・・・シャカシャカ・・・シャカシャカ・・・シャカシャカ・・・

時間がかかってしょうがない。 しかも結構疲れる。(私だけ?)

で、爪やすりで爪を削っていると、どうにもこうにもうちの猫の爪とぎとダブってしまってイヤになる。

猫にとって爪は最大の武器。
猫本人にとっては爪がかゆいからとか、ストレス発散とか、そういう意味でといでいるのだろうが、私からすると、ハンターが狩りの準備で武器のメンテナンスをしているようにしか見えないのだ。

私も、自分の自慢の武器を丹念に磨きながらなにかの獲物をてぐすねひいてまっている、そんな気分にさせられる。 なんで私が獲物を狙わにゃならんのだ?

美容の一環としてやっているハズなのに

“夜な夜な爪をとぐ女” 

その響きは不気味さを拭えない。

|

運命を変えるピアス

耳たぶに一つずつピアスをしている。
なんちゃってピアスではなく、ちゃんと穴を開けて。

私の耳たぶは異常に小さい。
人相学的にはかなり悪いんだと思う。
もし人相を見てもらったら、鑑定士さんはきっと私をかわいそうに思って耳たぶの所は触れないでそっとしておいてくれるだろう。
そのくらい小さい。
でもそれよりも何よりも、耳たぶが小さすぎるせいでイヤリングをはめられない事の方が嫌だった。

“高校を卒業したら絶対ピアスを開けるぞ!”
というのが、高校生の時からずっと心に決めていた事だった。

開けたのは、卒業式が終わったその日。
市販のピアサーを買ってきた。
注射器のようなホッチキスのような、とにかく “ガシャン” と一気にピアスを通す。

いくらずっと心に決めていたことでも、さすがに肌に穴を開けるその瞬間は勇気がいった。
でも、開けてしまえばこっちのもの。
トラブルもなく、今もその時開けた穴は健在だ。

その日、もう一人の同志の友人も自分でピアスを開けた。
彼女は、ピアサーを使わないでやる、と言った。
聞くと、耳たぶをキンキンに冷やして感覚を麻痺させてから、安全ピンでグサッと穴を開けるらしい。
私は相当心配したが、本人はケロッとして言う。

「大丈夫だよ。みんなそうやってるみたいだし、問題もないみたいだよ。」

そんな、どこの誰が言ってるのかも分からない無責任な情報ひとつで、そのような恐ろしいコトをする気になれるものなのか。 

でも彼女の選択なのだから仕方がない。
それぞれ自宅でやって、終わったら電話をすることにした。

電話口の彼女は変わらずケロッとしていたが、血はいっぱい出たらしい。 彼女の明るい口調と、生々しい内容のそのチグハグさが印象的だった。
とりあえず、互いの健闘をたたえ合った。

女は比較的痛みに強いというが、やっぱり彼女はすごかったと思う。
でも、本当に彼女がやったやり方は “みんなやっている” のだろうか? 未だに疑問。

|

サロンという名のもとで

マッサージを受けた。
昔から肩こりや腰痛があったので、今までいろんな場所で試した。
いつもは整体、とか指圧鍼灸院とか、画数の多い漢字系の所だった。

でも今回は違う。 
“リラクゼーションサロン”。  響きからして軽やかだ。
20分というクイックコースがあったので、お立ち寄り感覚でやってみた。

スタッフは皆、男女とも若い人のみ。
モノトーンな制服がエスニックなインテリアによく似合う。うーん、オシャレだ。

女の子が担当してくれた。 こんなキャシャな子がマッサージなんてできるの?と一瞬心配してしまった。 

でもこれは私の間違い。普段、整体とか指圧ばっかりだったから、中年のオジサンが 「うりゃっ、うりゃっ」 って感じでがんがんツボを押してくるのとはわけが違うのだ。
だってここはリラクゼーションサロン
なんたってリラクゼーションサロンなのだから。

あっという間の20分だった。 20分なんていう短時間コースは初めてだったから、少し物足りなさが残った。

最後には、なんとかティーを出してくれた。 
番茶とか梅茶とか、なんとか茶ではなく、最後に間違いなく「ティー」がつく、そんな飲み物。

どこまでもオシャレにキメていた。 さすがはリラクゼーションサロン。(しつこい?)

| | コメント (2)

放っておけない事実

腿の内側を引き締めたい、と思った。
でも、いろいろ摸索して足の運動をしてみても、その部分の筋肉はなかなか使われないことが分かった。
二の腕と同じで、普段筋肉が使われていないから、どんどんプニャプニャになっていく一方なのだ。

恐ろしい事に気付いてしまった。
これはかなり難題だぞ。
何か運動法を見つけなければ。

とりあえず、がにまたウォーキングをしてみた。
こう言うと聞こえが悪いが、とりあえず人の目くらい私だって気にする。
見た目誰も気付かないくらい、内腿を意識する感じで、内またにならないように。
いくらなんでも最低限の品は保ってウォーキングをしたいものだ。

このウォーキングが効果ありなのかどうかは分からない。なぜなら私が考え出したものだから。
実証するにしても、まず自分にそれを継続する強い意志があるか、そこから怪しいし。

でも、この内腿のヤツメをこのまま育て放っておくわけにもいかないだろうから頑張ってみるしかないか。

だけど、自信なし!

|

体重管理

これってたぶんあまりいいやり方ではないとは思う。
私は体重計に乗らない。

ダイエットの本には毎日最低一回、できれば朝晩の二回乗りなさい、とよく書いてある。
普通、増えてたらブレーキをかけようとするし、減ってたら励みになるものだから、それはとても理にかなってると思う。

そんな理にかなってる事を無視するんだから、私はよっぽどのヘんくつ女?
いえ、たぶん セ・ン・シ・ティ・ブ と言った方がより正確ですね。

体重を毎日量ったって、増えていようが減っていようが得るものはストレスのみ。 そのうち

「あぁ、これを食べちゃうとどの位増えちゃうんだろう・・」

と、口にする物いちいち神経質になってきて、ひどい時は、あめ玉一個さえためらうようになったりした。

それはどっかオカシイんじゃないの? 絶対おかしい。
そんなギスギスのみみっちい生き方するくらいなら、もう乗らないっ!

ということで乗らなくなった。

もちろん、ストレスが嫌だって事だけで体重管理をしなければ、私の場合、絶対食欲が勝つに決まってる。
それはそれは恐ろしい結末が待っているでしょう。

だから、巨大化け物が生み出されない為にも、それなりに頭の隅には置いているけど、体重計を使わない人間がどう管理してるかって?

我流 です。 (別にたいしたモノじゃないので内容は省きますが)

正常な方なのであれば、素直に体重計に乗ることを強くお勧めします。

| | コメント (2)

嗚呼、恐怖の美容室

「人見知りしないよネエ」と言われることがある。一緒に暮らしている夫にさえ言われる。いつも否定はしてみるが、大抵真剣に聞いてもらえない。でもホントのところ、かな~り繊細な恥かしがり屋さんなのだ。

人知れず苦労しているのである。

一番苦労するのが美容室。

私的には、髪を何やかんやとやってくれるあの気持ちよさに黙って浸っていたい。できればそのまま眠ってしまいたい。

でも、意識をなくすと、みるみるしまりを失っていくそのだらしな~い顔に責任が持てなくなるのでそれはやらない。人に迷惑をかけてはならない、と親から教わった。

美容師さんに質問攻めにあうことがよくある。面倒ならここでお茶を濁しておけばいいのに、悪い癖が出る。「人見知りしないよネエ」と言われてしまう由縁であろう、妙~~なサービス精神が発揮し、それらの質問にことごとく反応し、回答、しかもご丁寧に解説までつけてしまう。アホか、あたしは。

ある美容室では、本物の筋金入りの話し好き美容師さんにぶちあたった。最初は “こっちは黙って聞いてればいいや” なんて軽~く思ってた。それはとんでもなく甘かった・・・ 

指定した仕上がり時間など見事なまでにきれ~いに無視し、観たことがないと言う私のために「冬のソナタ」の全ストーリーを語りきった。逆にあっぱれ。

そんなふうに紆余曲折を経て、今はやっと無事、ひとつの美容室に落ち着いている。

| | コメント (4)