心と体

CMを見て

やっぱりどうも妊娠中のせいか。

涙もろいようだ。

生命保険のTVCMで最近やってるヤツ(ちなみに夫が入っている保険会社だ)。

花嫁の父。

万感の思いで娘に腕を組まれてバージンロードを歩いていく。

それが娘が幼い頃の回想シーンとダブっていって、夕方の帰り道を手を繋いで一緒に歩いていた時を思い出す。

「お父さん、ありがと。」

幼い娘が言う。 そして

「お父さん、ありがと。」

純白のドレス姿の娘が傍らで言う。

ドッシャ~~~~cryingcryingcryingcrying

涙、涙、である。

普通、娘を持つ父親なら、将来の自分とかぶってホロッとくるかも分からないだろうが、母親の私が号泣である。

だってさぁ。

今の桜子見てると、お父さんダイスキダイスキで、ダッコオンブとせがんでは遊んでもらい、脱ぎたての夫の靴下だって平気で拾って洗濯かごに入れてくれる。

そんな桜子がいつかこうやって 「お父さん、ありがと。」 なんて言いながら、誰かの元へと離れていくなんて・・・

なぜなのか、私も完璧に父親の心境になりきっているのである。 マズイ。

ポロポロ泣いている私の目の前に立ちはだかり、心配そうに覗き込むように私の顔を観察している桜子。

首をかしげながら

「アーブーブ?(大丈夫?)」

と問いかけてくる。

ドゥワァ~~~~cryingcryingcryingcrying

無邪気そのものの言動が、さらに泣きに拍車をかけるではないか。

「なんであなたが泣くの・・・?sweat02

と、夫にも不思議な目で見られたくらい、これは本来私が泣くような内容ではない。

でも、今はヤバイくらい感動屋さんになってしまっているらしいsweat02coldsweats01

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感情豊かに

TVを何気に見ていて、スポーツニュースをフワァ~っと聞きながら洗濯物たたみをしていた。

どこかでわんぱく大相撲大会が行われていたらしい。 

わんぱくといえど、会場も力士たちも見た感じかなり本格的だ。 

小学生とは思えないほどの体格の子から、まわしに着せられているようなヒョロッとした男の子まで。 丸刈り坊主頭がなんとも子供らしい。

そんな、“力士” としては不似合いな可愛らしさが十二分に残っている子供たちの懸命な様子。

そんな姿にいつの間にか引き込まれていた。

自分の何倍もの体重がある相手に負けて、もし私だったら負けても “やっぱりね・・” ぐらいに諦めもつくだろうと思うのに、その子はしゃっくりをあげながら悔し泣きをしていたり。

最初のぶつかり合いで頭と頭をゴッツンコして、しかも取り組み直しを何回もさせられて、モロおでこが痛そーーな表情をしながら、しまいには(鼻血が出たらしく)片方の鼻の穴にティッシュを詰めながら再挑戦していたり。

どんなに強そうに見える子でも、負けて肩を揺らしながら泣き伏せていたり。

ダイジェストで見ているだけで、その大会の何たるかも知らない私が、じゅわーっと目に涙を浮かべる始末である。

子供たちの一生懸命さのなんと美しいこと!!

感動してしまった。

妊娠中は涙もろくなると言うが、確かに一回目の妊娠中でもそんな感じはあった。

でも、覚えている限り、出産シーンでのみ泣けていたような気が・・・

少なくとも子供の相撲を見て泣いたことは一度もなかった。

それとも。

トシをとると涙もろくなるとも言うが・・・えっ?

そっちか・・・?

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つわり終結?

つわりがだいぶ治まってきたような気がする。

よかった~・・・

徐々に治ってきてはいたのだが、夕方から夜にかけてはしつこく気持ち悪さがやってきていて。

力をふりしぼって夕飯の用意をしても、その料理のにおいで気分が悪くなって食べれなくなるという、みじめな状態が続いた。

お昼も、できれば白いご飯が食べたくなくて、麺系かパン系に徹していた。

なのに、昨日はお昼も白いご飯が食べれたし(おかわりもしたさっ)、夜もがっちり食べれたのだ。
久々に見る快挙である。

これからは、逆に湧きあふれる食欲との戦いとなるのか・・・?
それはそれで辛いのだが。

前回の妊娠中は、ラーメン、かつ丼、フライドポテトが食べたいもののトップ3だった。
どれも、普通の時の食生活では、どちらかというと縁の薄いものだ。

今回も、ラーメンはもう出てきている。

この前など、3日以内に2度!食べに行ったからね。
普段の私にはまずありえないことなのだ。
(ペース的に3ヶ月~半年に1回なので)

それと今回は今のところ、菓子パンが来ている。

基本菓子パンは好きだったのに、授乳の時期が終わってからずっとそれを食べたいと思う気持ちがパタッと失せていて、全くといっていいほど目もくれていなかった。

ホルモンのバランスなのかなあ~、と自分でも不思議に思うくらい。

なのに、今回のつわりのひどい時なんか、何も食べれなくても菓子パンはなんとか食べれたりしたし。

女の体とは大忙しなものである。

しかしまあ、自分が食べるものがお腹の赤ちゃんに影響していくわけだから、バランスよく食べねばね。

甘い系にガンガン走っていくような嗜好に変化しませんよーーに。

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健康チェック!

お盆の真っ最中に健康診断に行った。

6月に予約してやっと取れたその日である。

看護士さんに、まず胸部のX線検査をしてきて下さい、と指示された。
言われた場所に行き、台に乗って立っていると、いつ撮影したのというくらい何の手応えもなく終わるおちゃのこさいさいの検査である。

で、なんだかんだと検査を挟んで、今度は胃の透視撮影です、と言われた。

さっきのX線と同じ場所ですから、と言われ、なんだ、じゃあさっきと一緒に終わらせてくれりゃよかったのにぃ、また行くのぉ?

などと、この時は余裕シャクシャクなことを思っていたりした。
今思えば、胃の透視撮影検査などいうのは今までやったことがなかったのだ。
パッと言葉で言われても、さっきのようなただのレントゲン撮影とばかり思っていた。

いざ検査室に通され、さっきとは明らかに違う検査台に立つ。
看護士さんが、謎の透明のつぶつぶが入った小さいカップを持ってきて

「はい、これ飲んでくださいね。」

いやとは言えない。

「はい、じゃこれ次。」

炭酸水のようだ。
去りながら

「ゲップはしないでがまんしてくださいね~。」

あ、こんなのTVで見たことあるな・・・やばいなぁ、パチリで終わる検査じゃないよなぁ、コレ・・・
白い液体の入ったコップもしっかり渡されている。
コレ知ってる。バリウムだよね・・・

ガラス越しにひげ面の不機嫌そうな顔をした先生が指示を出す。
コップのものを半分まで飲んでください、とマイクから聞こえてくる。
しかたないから飲みだすと、絶望的なのどごしで、半分すら飲む自信さえなくなってくる。

半分ってどのくらい?と必死で飲んでいると、マイクから

「では、残り全部飲んでください。」

との声。
なみだ目のイッキだった。

それからがすごい。
検査台が水平になり、先生が右の腰を少し上げろだ、左の腰を大きめに上げろだ、時計回りに寝返りして一回転しろだ、いろいろ動かされた。

おもしろいのが、少々テンパリ気味の私、右の腰を上げてください、という簡単な指示もまともに聞けなくなっていた。
おもいっきり左側を上げる。
冷静な先生の声が

「それは左です。」

結構恥ずかしい。
右、右、お箸を持つ方、こっちの腰、とポンと腰をたたいて上げる始末だ。
これじゃモウロクおばばだよな・・・

しかし、昔受けた時はなかったこの検査。
そういう歳ということだ。

バリウムにも慣れていかなきゃいけないのね。

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いつまで続く脱甘党

体のしくみとは不思議なものだと思う。

最近、甘いものが食べたい!と前ほど強烈に思わなくなった。
考えてみれば、数ヶ月前から母乳が終わった。
それしか原因が考えられない。

だって、母乳をやっていたこの一年の甘いもの欲しさといえばフツーじゃなかったもん。
病的というか。

戸棚にお菓子がないと不安にすらなって、ずぼらな私がこまめにきちんと買ってきていたのだ。

夫の目にも余ったようで、

「そんなに甘いの好きだったっけ・・・sweat02?」

と引かれてしまっていたくらいだ。

それがどうだろう。
ぴたっと治まった。

それまで子供のためにに栄養をいっぱい作ろうと、母としての体が一生懸命栄養を取り込もうと頑張っていたのだ。
それがひと段落したもんで、 “もうそんなにいらないよ~” というわけだ。

その人の性格・性分とは悲しいほど無関係に、女性の体とはなんとデリケートなのだろう。

とか言いながら、ただ波が引いてるだけのことだったりして。
また波が押し寄せてきて、 “甘いもの食べたい病” にどっぷり浸かるかも・・・

というか、いくらきれいに話をまとめようとしても、そっちの方がありえるね。
そもそも甘党なのだから。

食べたくない時に買い物中お菓子をスルーするのは痛くも痒くもないが、食べたい気持ちにかられている中でそれをするのはとても苦痛である。

願わくば、毎回そんな苦痛とは戦わずに済みたいものだ。
とは言っても、 “アマアマ病” の波がやってくるのは時間の問題だとうすうす気づき始めている私。

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もうそんな年なのか…

定期的に行っている病院へ昨日行ってきた。

診察に入る前に看護師さんと軽く問診して血圧を測る。

で、最近測るといつも血圧が高めに出る。
妊娠後期頃から血圧が高めの傾向になような気がする。
出産後治るかと思っていたのに、未だに高めなのだ。

昨日もちょーっと高かった。

でも看護師さんはそれほど深刻に受け取る感じではない。
ちょっとブルー入り気味の私を慰めるように言ってくれた。

「病院っていう雰囲気だけで高くなっちゃう人もいるし、普段のリラックスした状態で測ったのと比べてみなきゃ分からないから、あまり気にしすぎないで。」

先生の診察の最後の方で、カルテに書かれていたらしい血圧のことにちょっと触れた。

「血圧高め? 今、体重何キロ?」

無防備なところにギョッとする質問を食らった。

とっさの質問だっただけに “少なめに言っちゃおう!” なんてワル知恵を働かす暇もなく、正直に答えてしまった。

先生とはいえ、体重を教えるっていうのはどうも抵抗感がある。
夫にさえ教えないのだから。
それなりにオンナ心は残っているのだ。

「あ、そう。」

で、先生の答えは終わってしまった。

チッ。
口頭だけだったら少しはサバ読んで言えばよかった。
って、先生相手にサバ読んで体重教えちゃダメだろーが。
それでもそれがオンナ心なのである。

ところが診察室を出る時、看護師さんが

「じゃ、隣で体重測って終わりになりますからねェ~。」

ええええェ。
本当に測るの?

果たして、自己申告した通りの測定結果が出た。

よかった~。サバ読んで言わなくて。
大恥かくトコだった。
正直が一番。

そんな、体重ごまかすごまかさない、のくだらない一幕が私の中であったが、血圧自体は笑って話を済ませられるもんじゃない。
ちょっと意識していきます。

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カルシウムぱわー

このブログで何度も言っていると思うが、私は健康オタクというわけではない。
ただ、カルシウムのサプリメントだけはここ何年も切らさずに飲み続けていた。

それをこの前たまたま切らしたまま買い足さずにちょっと放っといてしまった。

で、ちょっと経った頃。
これはホントかどうか分からないのだが、カルシウム不足に陥ったきらいがあるのだ。
小さくはあるのだがイラッときたりムッときたりするのが多くなった気がしたのだ。
この温厚篤実なしらゆきが、だ。

ま、それは明白な冗談だが、自分で気づくくらい “んも~ッ!” “ウキキ~ッ!” とくるのがあったのだ。

やんちゃ度が日に日に増してくる桜子、受け入れる私の器、まだまだ小っちぇ…と思ったりもしたのだ。

だけど、いきなりイライラって。
それで最近飲んでいないカルシウムのサプリメントに気づいたのだ。

カルシウムが不足するとイライラが出やすくなるって聞いたことあるよな…
これってそれ?

それは一大事!
とサプリメントを購入。 飲み始めた。

するとどうでしょう。
最近、ピタッとなくなったんだよね、ちっちゃな “イラッ” が。

どうなんだろ。
単なる情緒不安定だったのか。
サプリメントを飲んだことによって自己暗示にかかっているのか。

まぁどうでもいいです。 なんにせよ、結果オーライということで。

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スランプというやつ?

それほど占いに凝っている方ではないが、たまに自分の運気が下がり気味だなあと感じる時がある。

今がまさにそれで、“気” が充実していないというか・・・

風邪気味なのかなあ、と熱をはかってみても何ともない。
食欲がないかと言えばそんなことは絶対にない。

でも、いつものみなぎる意欲というか、気力というのかね。
そんなものがちょっと足りなく感じるのだ。

で、ちっちゃな災いなんかもやってくる。

今まで絶対できなかったようなメチャメチャな厄介な場所に大きな口内炎ができる。
おまけに昨日も食事中、唇の裏を思いっきり噛んでうずくまる痛みを味わった。

包丁で切ったわけではないのだが、包丁によって指に器用にケガをする。
その日はなかなか血が止まらず、未だバンソウコウを取る状態でない。

お風呂場用スリッパを履いてお風呂場で作業。
ふとした拍子に一瞬ツルリと足を取られ、桜子をおんぶしていたので転倒だけは免れようと瞬間的にふんばったが、おかげで別の場所を強打し、これもまた痛い思い。

いくら痛みに強い私でも、ちょこまかちょこまか痛い思いをさせられて嬉しいわけがない。

集中力の欠如か?

“気”なのだ。
“気”が足りない。

大なり小なり、もうこれ以上の災いはほしくないのだ。
誰か私に パワフルな“気”を送ってくれ~。

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入院中 おまけの話

おまけの話と言ったらいけないか。
だって入院の最大にして唯一の目的、手術の話だからね。

生まれて初めて手術をした。

朝9時には手術室に入ります、と言われていた。
担当してくれた看護士さんも、手術の朝を迎えた私に何度も

「大丈夫よォ。心配しないでね。」

と声をかけてくれていた。

正直、手術自体にはそこまでの不安とか恐怖はなかった。
それより、全身麻酔をかけられるのがどんなものなのか、そっちの方に不安というか興味というかいうものがあった。

でも、そんなふうになだめられ続けると、どんどんと手術が現実味を帯びてくる。

血圧が最高潮に達していた。
看護士さんはそれを見てまたなだめてくれる。

時間となり、ベッドごと患者さんを移動させていく、というTVでよく見るそのままを私もやった。
夫と娘に覗き込まれながら

「頑張ってね」

などと、TVそのままの言葉が降りかかる。

手術室へ行く専用のエレベータに入り、看護士さん達は変わらぬ陽気さでお話をしてくれる。
看護士さんってスゴイな。

さて手術室。
想像はしていたが、なんかコチャコチャしている。

自分の名前を言わされて、2、3問答があったような気がする。
で、本当の手術する場所が奥らしく、歩けるってことで、そこからはベッドから下りて歩いて入っていった。

びっくりしたのは、狭さでも機械的な雰囲気でもない。
BGMにラブサイケデリコが流れてんの!!!

何?このポップな感じ?
何?このノリノリの雰囲気?

ユウセンなのか先生の持ち込みなのか、いずれにしろ今どきの手術室ってこんなんなんだ~と、次々と色んなものを体に貼り付けられながら音楽を聴いていた。

いよいよ最大関心事である全身麻酔。
どうやって始めるんだろう?
ま、こんなブットイ針を入れられてるんだから、間違いなくここから注入されるんだろうけど。

だけど、こんな頭冴えきっててお目目ぱっちりで、本当に意識なくせるのか?
寝れなかったらどうしよう?

またいつものくだらない事を考え始める。

「ナントカナントカ、いくついくつ入ります」

麻酔らしい。

「は~い、しらゆきさん、だんだん眠くなりますからねえ」

ほんとか?
最後まで懐疑心たっぷりである。

ところが直後、ブワッと何かが全身を流れるような感覚が走り、そしたらもう・・・記憶がない。

もう一つ驚いたのは、自然に麻酔から覚めるのではなく、先生に起こされる、ということ。

「しらゆきさん、しらゆきさん」

先生が名前を呼ぶ声で目が覚めた。

一瞬息ができなかった。
すぐに酸素マスクをしてくれたのか、すぐに楽になった。

覚醒室という所でしばらく寝ていた。
ふとんを何枚もかけられ、電気毛布もしてもらい、とにかく体を温められていた。

とにかく最初から最後まで細心の注意が払われてるんだなあ、としみじみ感心した。

縫合された部分は自然に溶ける糸ですから抜糸の必要はありませんよ、と言われていたが、この前先生の所へ行ったら

「あ、糸が浮き出てるね。取っちゃいましょ」

とかる~いタッチで言われ、え?え?え? と、何の心づもりもないままはさみでカチャカチャとやられ、でも幸い別に痛くもなく無事抜糸できてすべてを終了。

初めての手術がこういう軽傷のものでよかったと感謝しなければなるまい。

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帰宅

ただいま。

無事病院から生還いたしました。

なんと、20日木曜日に手術をしその2日後、土曜の午後一で退院してきた。
すばらしい回復力である。

そういえば出産直後もそうだった。
10:30amに出産し、お昼のカレーを食べ、ベッドからちょっと離れた洗面所で歯を磨いていたら私を見かけた助産師さんが

「しらゆきさんっ!! 歩いたんですかっ?」

って血相変えて言ってきたので、え、ダメなんですか?と聞き返してた記憶がある。
普通、出産したての産婦さんはしばらくは立ったり歩いたりはしないらしい。

それはさておき。
今回取った舌下腺というやつ。
人の倍あったらしい。 ハハハ。
そのためその分多く切ることになってしまい、先生は傷口の出血や痛みを心配していたようだ。

だけどそんな心配もよそに経過も良く、私に小さな赤ちゃんがいることも配慮してくれ、早めの退院をさせてくれた。

まさかクリスマスイブイブから家に帰れるとはさすがの私も思っていなかった。
ありがたや。

とは言っても、完全復帰とまではいっていない。
手術したところは痛み止めも効いているんだろう、痛くはないのだが多少引きつり感がある。

全身麻酔したので手術中は人工呼吸だったのだが、その時鼻から気管に通された管のせいで喉のイガイガ感がひどく、声がかすれ大きな声も出せなかった。
でもこれはよほど回復した。

それよりも何よりも、薬のせいなのか口内炎で口の中がものすごいことになっている。
このおかげでまぁ痛いの何のって。

そんじょそこらの口内炎とはワケが違う。
元々口内炎ができやすいので、口内炎との付き合いは長い私でも、これには参っている。

上下くちびるの裏にブチブチいくつもいくつもできているのだが、しょせんそれらは雑魚である。
舌の根っこ(ちょうど手術した場所あたりのようだ)に強烈な口内炎が何個かできているようで(あまりの痛さに大口を開けられず未確認)、モノを咀しゃくするたびにそいつらが開き、涙のにじむような痛さなのだ。

おかげで食べることにヒジョーに苦労している。
傷口の痛みは覚悟していたのに、全く想定していなかった口内炎でこんなに泣かされることになるとは思いもしなかった。

だけど、食べられるだけずっとマシ。
そう思って、いつもの3倍以上時間をかけながらも食べられることに感謝している退院後の私。

手術&入院中の話はまた今度ね。

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明日、入院!

明日の入院に向けて、おおよその準備はできた。

まあ自分の準備というより、自分以外の全てについて全力投球したふうだが。

まず、家。
夫はおそらく間違いなく掃除をすることなどないだろう。
今年の春の出産入院の時も、ついに一度も夫によって掃除機が使われることはなかったようだ。
だから掃除をしまくっといた。

モカ。
キャットフードやおやつをしっかり買った。

桜子。
お粥をしこたま作って冷凍した。
その他の離乳食は、夫に料理させるのはさすがに酷なので、ベビーフードを用意。

夫。
あ、やば、特にない…

でも、これから数日の間困りごとがないように、桜子、モカ、家のことなど書いたノートを作成。

って、やっぱり家、桜子、モカじゃん…

まあ、いいのだ。
基本、夫は自由人だ。 好きにやってくれるだろう。

自分の準備は何とかなるだろう。
持っていくものは全てリストアップしている。
出かける前にチャチャッとやればいいのだ。

桜子を今現在実家に預けられない事情から、夫が今週一杯は面倒を見ることになる。

おおかたは大丈夫だと信頼しているが、ただひとつ気になっていること。

うんち。

モカのうんちですらやっとこさっとこのコトなのに、桜子の最近の人間らしいうんちはまだ未経験の夫。
さぞ驚くことだろう。

パニクらないことを祈る。

っていうか、自分の手術の成功を祈れよ。

じゃ、いってきます。

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ゲコゲコ決定戦

手術の日が決まった。
今日、病院へ行ってきて決めてきた。

来週の水曜19日、朝の10時から入院、そして20日に手術。
もう腹はくくった。
煮るなり焼くなりどうとでもしてくれ。

って、そんなに大げさなものではないんだろうが、そうは言っても生まれて初めての全身麻酔、そして手術。
どうなることやら。

今日は、手術に向けての諸検査をさせられた。
日程だけ決めてササッと帰ってくるつもりが、とんだ時間を食わされた。

何年かぶりに心電図なんてェものもやっちゃったり。
肺活量なんかも調べちゃったり。

いろいろやってきたけど、問題まったくな~っし。
えらいね、アタシ。
メタボ夫に見せてあげたい優秀な成績であった。

ラッキーなことに桜子は泣くことはなかった。
やはり、小児科でない病院の待合室では目立つ存在で、何度となく色々な人に声をかけられた。

先日、

「何ヶ月?なんてお名前?」

と聞かれっぱなしの桜子を見ていた母が、

「もう、洋服ににおっきく “さくらこ 8ヶ月” ってししゅうしときなさいよ」

と言っていたが、なるほどそうしときゃよかった、と思った。

入院日は決まり。
さてあとはいつに退院できるかだ。
痛みの引き具合による、と先生は言っていたので、これはふたを開けてみなければ分からない。

出産後の入院と違い、今回の入院は“食”の面では楽しめなさそうだ。
なんせ口の中切るんだからね。 痛さとの勝負になるのか。

でも、久しぶりにぼけ~~~っとできる時間を頂けるのだ。
休むぞーーー!

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ゲコゲコまたまたその後

ガマ腫を診てもらうため、予約していた耳鼻科に朝もはよから行ってきた。

一度は破裂してなくなってくれたガマ腫、診察を受ける日までにはうわさどおり再発していた。

「ガマ腫ですね」

とうとう専門の先生にお墨付きをもらってしまった。

で、きちんと治すにはやはり手術がいるとのこと。
しかも全身麻酔で。

念のため唾液腺に石が詰まっていないか確認したい、とのことで、生まれて初めてCT撮影をした。

パパッとすぐに終るのかと思ったら、結構あの筒の中にいる時間長いのね…
で、

ウィーーーン

っていう、どんどん加速していく機械音がちょっと怖かったりして。
だけど、すぐ慣れてちょっと寝れた。

結果、石は詰まっていないようなので一安心らしく。
あとはいつ入院するか、それが宿題になった。

「ま、悪いモンじゃないですからね。今すぐにって急がなくてもいいですよ。普通はその3倍くらいはありますからね。」

こ、この3倍…!
邪魔でしょうがないだろう。
よかった、こんなもんで済んで。

しかし、参ったなあ。
やっぱり入院&手術かあ。
もうちょっとゆっくり考えようっと。

その後、ベビー店でお風呂場用のおもちゃを見ていた時目に入ってきたカエルのおもちゃ。
絶対買ってやるもんか! と強く思った。

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ゲコゲコその後

プックリ膨れ上がったMyガマ腫。

あ~あ、大したことないとはいえ、手術なんて嫌だよなあ~。

なんて思っていた矢先。
意外な展開を迎えた。

自滅したのである。

ハハハッ!
自滅しやがった!

いつものように舌でその風船を触ろうとしたら(あるのを確認するのが癖になりつつあった)

あれ?
なくない?

慌てて鏡で確認。
あの立派なガマガマがなくなっていたのだ。

よかった~。

ガマ腫などという、人をおちょくったようなネーミングのおかげで誰にも同情されなかったこの数日。

妹には 「ガマ姉さん」 と呼ばれるし、夫からのいつもの “帰るコール” では

「これからガマがえる」

と、煮ても焼いても食えないようなダジャレをカマされるし、母に見せたら

「うわっ・・・」

と、キタナイもの見たみたいに、これっぽっちの遠慮もなく嫌~な顔をするし。
しかもそれを周りに言いふらすし。

まあよい。
今は手術せずに済んだ喜びの方が大きい。

念のため、予約してある耳鼻科には行くつもりだ。
ちゃんと診てもらって、本当に治ったか見極めなければ。

ただ残念なことに、これは再発しやすいそうで。
またいつカエルに戻ってしまうか予断を許さない状況なのである。

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ゲコゲコ

土曜の夜9時頃、病院へ行った。
夫と私と桜子で。

赤ん坊に何かあったんだろうと9割の人は思う光景だろう。
両親はどう見てもピンピンしてるのだから。

ところがどっこい、診てもらうのは私だった。
またもや私だ。
通算ここに何回来てるんだろう…とがっかりしてしまう。

今回は、舌の裏側におっきなおっきなデキモノ?ハレモノ?
とにかくプクーッと異物ができているのを発見してしまった。

見るもグロテスク、つい鏡の前で叫んでしまった。

夫もそんなものを見せられたものだから、気持ち悪くなって出た言葉が

「・・・。 病院へ行こう。」

受付で、ちょっとパニクリ気味に告げた。

「く、口の中に大きなデキモノみたいなのがあって…と、とにかく大きくて…」

「お子さんね?」

「いえ、あの、アタシなんです…」

やっぱり。
やっぱり子供を担ぎこんできたと思われてた。
実は私なんですという自分がコッパズカしいではないか。

診察。
女医さん(多分インターンの先生だとは思うが)。
ドレドレ、と口の中のそれを見るやいなや

ギョッ

とひるんでいるのが分かった。

結果、専門じゃないんで分からないそうです。
(言うと思った)

痛みを伴わないということで緊急性がないようなので様子を見ましょう、と。
形成外科に月曜日予約取りますか?と言われたが、通院してる内科に行く日だからそっちで聞いてみます、ということで終わった。

で、今日主治医の先生に早速見せた。

「ああ、ガマ腫だね。」

「えっ?????」

間髪入れずに聞き返してしまった。

ガマ腫のガマは、ガマがえるのガマのようだ。
なんとかわいくない名前だろう。

かえるが喉を膨らませた時の様子に似ているからその名前らしい。
たしかにそんな感じだ。
気持ちが悪い。

唾液腺が詰まってできる良性の腫瘍だそうな。
腫瘍って…おおげさな。

でも今度は耳鼻科に行くハメになった。
とりあえず診察してもらって、のちのち手術をして取ってもらうんだそうな。
手術って…おおげさな。

この年になると色々ガタがくるのかしら。 いやんなるな~。
とりあえずインフルエンザの予防接種は打ってきた。

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角がとれる?

なんだか私、ちょっとまろみが出てきたのだろうか?
品物運の悪さに見舞われた最近だったのだが、そう腹を立てることがなかった。

まずコンタクトレンズ。

使っていたレンズのくもりが何をやってもどうしても取れないので、もう寿命かと思い作り直した。
新品ピッカピカのレンズ。さっそく装着してみた。

いっきなりくもっている。

洗浄剤で洗って洗って洗って、やっとなんとかなった。
でもそれも一日しか持たず、結局くもりは取れないまま。

しかたなく買ったお店に問い合わせた所、無料保障で交換するとのこと。

本当だったら、“新品がくもってるなんてナニゴトだぁ” と怒ってもおかしくはない状況。
なのに、“無料で交換してくれるなんて、問い合わせてみてよかったぁ”
などとのん気な感想で終わっていた。

次、携帯。

勝手に電源が落ちていたり、ICチップが入っていないと言われたり、突然調子がおかしくなった。
仕方がないからショップに持っていき修理依頼をする。
ショップの人曰く、メーカーから連絡がいく、とのこと。

でも、待てど暮らせど連絡はこない。

待つこと半月。
ちょっと気になって、催促で悪いなあと思いつつショップに問い合わせる。

調べてすぐ折り返し電話しますと言われ、待つこと2時間。
やっとかかってきたと思ったら、待たせてすまない、手間取らせてすまない、云々かんぬんスマナイ、スマナイと謝り続ける。
で、何かと思ったら、修理終わってショップにあがってきてるそうな。

ま、修理代も発生せず出来上がってるならよしとしよう、と思って引き取りに行った。
かしこまった書類ももらい、なにげに家でそれを見ていたら、修理依頼した2日後には修理が終わっているではないか。

それを私は黙って半月も待っていたのかい?
どおりでショップの人のあの平謝りなワケだ…と合点がいく。

ちょっとムッとはきたが、またこれから怒るのも面倒だったので、まあいいやと流してしまった。

も一つ。
今年初めに買ったアラーム時計。 暗闇で重宝するライトの調子がおかしくなった。

保障期間内だったので、修理してもらおうとお店に持っていく。
なのに、在庫がないので修理できないと言うではないか。
返金という形になってしまった。

出産した時も病院に持って行き、入院中は大活躍だった、思い出のある時計だっただけにちょっと残念。
だけど特に店員さんに食いつきも毒づきもせず、すんなり返金に応じた。

ね。
まったく怒ってない。

いつぞやは夫に“クレーマーしらゆき” とまで言わせしめたこの私。
私の中でなにが起こっているんだろう。

やっとちょっと大人になったということか。

しかし、このたて続きのモノの運の悪さといったら何?
きっとモノが私の身代わりになって調子悪くなってくれたんだ。

あくまで徹底的にポジティブ思考である。

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痛いの痛いの、とんでけ~

また体調がおかしくなった。

前回は風邪だったけど、今度は突然の胃痛。
原因にひとっつも心覚えがない。

夜が空けきっていない朝方、痛さで目が覚めた。
とにかく我慢すれば治るだろうと粘ったが、痛さは引くどころか増してくる。

夫に再三病院に行こうと促された。
それでもまだ行きたくない私。
でも、娘と2人っきりの時に万が一痛さで動けなくなったらこの子が餓死する、と思い、連れて行ってもらった。

原因不明。
痛み止めの点滴を1時間半打ってもらい、薬を処方してもらった。

随分良くはなったがそれでも痛みはしばしば走る。
痛さには強いタイプの私でも、やはり痛いものは痛い。

夜寝る時も痛さが残る。

あ~・・・このまま死んじゃったらどうしよう。
私よりもうちの人と桜子だよなぁ。
桜子とはまだ話もしてないじゃないか。
いろんなこと教えてあげなきゃいけないのに・・・
あぁ、まだ死ねないよ・・

そんなアホなことまで考え出す始末。

でもやっと薬が効いてきたのか、今日はよっぽどいい。
思い出したように痛みがやってくるが、それは完全に薬に打ち負かされている。

薬が切れる頃には治ってくれてるといいのだが。

しかし原因はなんなのだろう?
先生も、

「胃の痛みの原因は色々ありますからねえ。」

と、ごく無難なことを言うにとどまっていた。

ストレスか?
と思ったが、こんな胃がキリキリするほどまでのそれがないことに話が終結するのを恐れ、先生に聞くのはやめた。

いずれにしろ、ちょっと弱っているには違いない私。
何かの警告かもしれない。
用心、用心。

医療保険の資料請求をした。

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ヒトの不思議

今どきって、芸能人は平気で自分がゲイだって公にしちゃう人が多いんだな。
芸能人だったら、そういうキャラで売り込めるっていう武器にもなるのか。

でも一般の人はさすがにそう簡単にオープンにはできないだろうな。
きっと思った以上にこの日本にも同性愛者は大勢いるんだと思う。

私はまごうかなたき異性愛者だ(そんな呼び方あるのか?)
でも、それが普通、それが正常、と言うのはどこか乱暴な気がする。

夫はTVを見ていて、ゲイの人達、クネクネしながらオネエ言葉を使う人を嫌う。
突き詰めて考えて、同性愛者は子孫を残していけない、つまり同性愛者ばかりになってしまったら人類が滅んでしまうではないか、と。

全くおっしゃる通り。

確かにヘテロセクシュアルがマジョリティーを占めてるから、ホモセクシュアルの存在があってもこうやってヒトは繁栄を続けている。
神様もうまく調整してお作りになったものだ。
逆だったら・・・と思うとやはり夫の言うことに理がある。

だけど、それは分かっていつつも、やっぱりだからってゲイの人達を責めることはできないなあ。

生まれ持った感覚、その人達にとってはそれが “普通” なんだから。
少数派だからといって変えられるモンじゃない。

正直言えば、自分はヘテロセクシュアルとして生まれてきて良かったなあとは思う。
やっぱり、差別とか偏見とか、いろいろ大変で生きにくいと思うから。

でも、多数派に属せたことをいいことに、ホモセクシュアルの人達を一概に憎悪するのは私はしたくないんだよなぁ。

誰だってその少数派として生まれてきてたかもしれないじゃない?
そう想像するとねェ。

だけど、TVを見てて男性の同性愛者はいっぱいいても、女性の同性愛者っていないのはなぜ? 
それを売りに出してる人なんていないよね。

女性を好きになる男の心を持つとシャイになり、男性を好きになる女の心を持つとずうずうしくなるのか?

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久々ダウン

驚いた。
風邪をひいてしまった。
おかしいな、ひくハズないのに。

喉の痛みはずっとあったのだが、とうとう熱も出て気力が全くわかない。

こりゃいかん

と、寝て治そうと思ったのだが、なにしろ今は赤ちゃんがいる。
そうのんびり構えてもいられない。
母乳の関係で勝手に売薬を飲むこともできない。

しょーがないので、本当にしょーがなく病院へと重た~い腰をあげた。
歩いてたかだか1分のところの個人院なのだが。
でもそれ以上遠い所だったら、たぶん寝て治す方を選んでいただろう。

待合室ではおばさまたちが入れ替わり立ち替わり娘を見ては目を細めて声をかけてくる。
知らない人と話すのにもずいぶん慣れた。

さすがはベテランの方ばかり。
娘が大泣きを始めて、私が泣き止まそうと慌てていても

「あらァ、いいのよ、泣かせてたってェ。」

余裕の表情で周りみんなが微笑みながらこっちを見ている。
私に抱かせて、と言わんばかりだ。
逆に娘が大泣きすればするほどその声を楽しんでいるかのようだ。
その温かい空気はヒジョーにありがたかった。

診察を終え

ま、風邪でしょう

ということで、薬を処方してもらってとりあえず一段落。
熱はまだ下がらないが、ナンニモシタクナーイ的脱力感は一応治まったようだ。

しかし。
いくらナンニモシタクナイ症候群に襲われて後回しやサボれる家事はあっても、赤ん坊は待ったなしなのね・・

おっぱい、オムツ替えに入浴。
だるくて一眠りしたくても泣き声ですぐ起こされて・・

はいはい、風邪をひいたこの母が全部いけないんです。

次から次へとやってくる娘の予防接種の心配ばかりしてないで、自分の健康管理をちゃんとしろって?

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歯医者さん その2

こんなタチの悪い話はない。

昨日の記事にも書いたように、余裕カマしまくりで私は歯医者に行った。
診察台に乗り、先生が例の虫歯を治療をするという。
私など “ああ、そうですか” くらいの反応である。
なんたって、まるで大した事ない虫歯とのお墨付きをもらっているのだから。 心は軽い。

すると先生が言う。

「ん~・・・これ、ひょっとすると中で広がってるかもしれない。表面は小さなものだけどね・・」

えっ?? ちょいと。話が違うじゃない。
そんな聞き捨てならないコトを言っといて、それでも先生はお構いなしにドリルをあてる。
えっ? ちょっと待ってよ。 大した事ない虫歯じゃなかったの?
さっきの余裕はどこへやら。 一気に不安に陥れられる。

すると

「ありゃ~、やっぱりだ! 中で大きくなってる!」

ドリルをあてながらそんな最悪なことを言って追い討ちをかけてくるではないか。
もう、阿鼻叫喚の境地である。
でも、治療真っ最中、まな板の鯉状態の私は、せいぜい眉毛をハの字にして横にいる助手の女性に助けを求める視線を送るくらいしかできない。

「いや~、よかったですね、今回来てもらって。これほっといたらますますひどくなってた所ですよ!」

鬼退治でもしたかのようなすがすがしさでそう言う。
こっちはもうヘトヘトだ。

まあ、確かに虫歯の悪化を防げたのはヨシとしよう。
でも先生、昨日と今日の言ってること違うんだもん。 
完璧にやられた。

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歯医者さん

また歯医者に行ってきた。
つい半年前に行ったばかりなのだが、もう臨月に入るし、行ける時に行っとけ、ということで。

半年前に行ったばかりなのに、小さな虫歯があった。

チェック中の先生の

「あっ!・・」

は、たったそれだけの発声で人の気持ちを落ち込ませる。
先生、その “あっ!” は絶対よくないよ。

でも幸い、本当に小さい虫歯らしく、突っつかれても痛くない。

「これはもうす~ぐに終わっちゃえますからねェ。大丈夫ですよォ。」

チョチョイとやってあとはクリーニングだけだそうだ。
ちょっと安心。

初めて褒められたのだが

「妊婦さんの割には歯茎の状態がいいですねえ。」

だって。ウフ!
そんなこと言われたら、調子にのってドンドン歯茎のマッサージ頑張っちゃうよ。
褒められて育つタイプである。

基本、歯医者に対してはとてもビビリの私。
でも、たぶん痛みも感じないような虫歯の治療とクリーニングだけだと知れば、通院とはいえ気持ちがまるで違う。

これからまた行ってくるのだ。
ハハハ、余裕!余裕! 歯医者なんてへっちゃらだい!

調子にのっている私である。

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体、オモッ

妊娠9ヶ月目に入った。
すごい。赤ちゃんももう2kg近くあるとのこと。
そりゃお腹も膨れるわけだ。

体が今まで経験したことのない重さになっているわけだが、これは想像以上にシンドイことが分かった。

靴下ひとつ履くにも、足の爪切るにも、体を曲げることの苦痛。
腰痛、足の張り。
“よっこいしょ。” “うりゃ!” 立ち上がる時、何かしら一声出さずにはいられない。
オババか・・・

でも、まだまだお腹の赤ちゃんは大きくなるというのだから、泣かせてくれるではないか。
嬉しいけど、つい出てしまう小さなため息。 シンド・・・
でも、ここでヘコタレてるわけにもいかない。
こうなったら赤ちゃんのため! 行き着くトコまで行ってやろうじゃないか、と腹も据わるというものだ。

女ってスゴイ・・・やっぱり女は強くできている。

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選曲ミス

また編み物を始めてみた。

少し前にも編み物をしたが、それはつわり対策の一環で、気持ち悪さを紛らわす為のものだった。
だから、赤ちゃんのためなんかでは全然なく、妊婦らしくない真っ黒な毛糸で、我がために小物をせっせと編んでいた。

でも今回は正式に赤ちゃんのために、である。
と言えば、赤ちゃんからすれば恩着せがましく聞こえるだろうが、単に細かい作業が好きな私がまた何か作りたくなっただけだ。

今までに1回も使ったことのないピンクの毛糸。
そこに生成り色の毛糸も混ぜて、まぁまぁなんてかわいらしいんでしょ。
いかにも“妊婦”ではないか。

あ、そうそう、そんなシチュエーションならクラッシクでも聴きながらがいいんじゃない?

と、流しているうちに、いつの間にか

ジャジャジャジャーーン

ベートーベンの“運命”の曲の中で編み物をしている自分に気付く。
あれ、なんか全然 “っぽく” ないんじゃない・・?
でも、まあしょうがないか。

次に気付いた時は “アイーダ”。凱旋行進曲ではないか。
いかにも精かんで力強い。 
これもなんか違う気がするが・・・ん~、しょうがない。

今度は、前にボーダフォンのCMの「予想GUY」シリーズで流れてた音楽。
とてもいかいかしいんですけど・・・

その後もツッタカター、ツッタカター、軽快に次から次へと行進曲が流れる。

ちょっと! 雰囲気もヘッタクレもないじゃない!

だけど、赤ちゃんの為のCDではなくて元々あったCDからテキトーに選んだだけなので、CDは全然悪くない。

ポコポコお腹の中で動く赤ちゃん。
たぶん聞こえているのだろうが、ま、いっかー。

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心臓を2つ持つ女

今日初めて

「あれ? オメデタですか?」

という言葉を投げかけられた。 妊娠7ヶ月半という時点で初めて聞いた響き。 

あら、意外とイイんじゃない? それなりに世間並みに妊婦っぽいのかしら、私? 

なぁんて自信もつくってもんだ。
と言っても、別に私が世間離れした妊婦だと言っているわけではない。

先週検診に行ってきた時、先生が

「前回、性別は言いましたっけ?」

と言うので

「はい、伺いました。」

とだけ答えると、確認の為か

「女の子です。」

とハッキリとした口調で2度目の告知をしてくれた。
私は前回も先生がそうキッパリと言い切るのを聞いているので、特に疑いもしてなかった。

ただ夫は、最後の最後でのどんでん返しという疑いを捨てきっていないようで、私から伝え聞いた“女の子”という言葉も100%は信じていない様子。
まあ、先生の口から直接聞いていないのもあるので無理もないと思うが。

だから2度目に先生から聞いた時、短い言葉の中にもすこぶる説得力のあるその先生の断言ぶりを是非とも聞かせてやりたい、と思ってしまった。

で、そんなことが頭をよぎったものだから、ほらやっぱり、という意味でつい小さな笑いをもらしてしまった。

「えっ? 前回そう言いませんでしたっけ?」

なんて言わせてしまい、まるで私が先生を小ばかにしたかのように思わせてしまったではないか。

検診でびっくりしたのが私の血圧。なんと上は150もあった。
こんなの初めての数字である。
さすがに先生も驚いて、毎日計るよう言われてしまった。おかげで血圧計を買うハメとなり、とんだ出費である。

で、計り始めると何てことはない。普通に戻っている。
安心はしたが、それにしても一体、150という数字をはじき出したその時、私はなにに緊張していたのか・・?
どうせまたくだらないことだろう。 
まったく余計なことをしてくれたものだ。

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嗜好の変化

マタニティライフ継続中。 6ヶ月目に突入した。
ちょいとリスクを抱えている私にとって無事6ヶ月を迎えられた事は、まことに天にも昇る思いでございます。
10ヶ月までいけたら一体私はどこまで昇っていることだろう。

妊婦はいろいろと嗜好が変わると聞いていたが、私も例に漏れなかったよう。

一番驚くことは、そんなにマメに食べなかったフルーツをバクバク食べるようになったことだ。
(参照: 「 “フルーツ” のイメージ 」
家に何かしらフルーツがないと不安になるほどだ。

それから元々好きではあった菓子パン・惣菜パンだが、それに拍車がかかり、ひどく激しく食べたくなったりする。
でもこれは、衝動、欲望ののままに買って食べ、買って食べをすれば、きっと恐ろしい量を食べまくることだろう。
なんとか理性を働かせている。
これは、さまざまな魅力的なお菓子にも言える。

あと、意外なものにはフライドポテト。
そう滅多に食べることはないモノだったが、やたらと食べたくなったり・・

どちらかというと、カロリーがむやみに高いものが食べたくなるというヤバイ傾向である。

困ったことは、麦茶、ほうじ茶がダメになったこと。
プラス、ココア、牛乳もあまり飲めなくなった。 
ちょっと気分が悪くなってしまうのだ。

カフェインをあまり摂取してはいけないらしいので、コーヒーや紅茶、緑茶もあまり飲まないようにしている。
だいたい、あんなに大好きだったコーヒーでも気持ち悪くなることがあるんだから不思議なものだ。

ウーロン茶もカフェイン入ってるのよね~・・ あれはスッキリしておいしく飲めるのに・・
だから常飲できる温かい飲み物には悩んだ。
今は別に飲みたくもないハーブティーなどを上品ぶって飲んでいる。

でも好き嫌いが出ているにしろ、あのつわりのピーク時の食欲を失った頃を思えば、お腹が空いて、そして食べられるということはホント幸せなことです。
あ~、あとは食べ過ぎないことだ・・
こっちの方が難しいかも。

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ぐしゅん、ぐしゅん

不覚にも風邪をひいてしまったようだ。

のどから風邪がくる私は、のどがイガイガし始めてすぐマメにうがいをしていた。
それは効いたらしく、のどの痛みはなくなってくれた。

ところが、今回はコ憎たらしくパターンを変えてきやがった。
のどが治まったと油断したところに、いきなり鼻を攻めてきた。
私の風邪はなかなか鼻にはこないのに・・・。

でも、そんなに大した風邪じゃないので、すぐに治まってくれることだろう。
最近寒いから、あったかくしなきゃね。

ああ、もうこたつの季節かア。
ストーブも出さなきゃいけない。
猫が待ちわびていることだろう。

皆さん、冬ですよ、冬。 お風邪などひきませぬよう。 つか、風邪をひいてる私がまず治せって?

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嬉しい出来事

“ワタクシゴトデキョウシュク”なお知らせをひとつ。
このしらゆきめに赤ちゃんができてあと2日で5ヶ月目に突入!と相成りました。

今週になったら、とんでもなくしつこくまとわりついていたツワリがフワッと消えてくれて、夜以外は結構元気になった次第。
長かった・・・辛かった・・・
なんと孤独な闘いだったろう・・・

今日病院に行ったら、順調に育ってくれていた。
前回、助産師さんに

「お母様やご主人も連れてこられたら、一緒にモニターで赤ちゃんご覧になれますからね。」

と言われていたので、実家の母に来るか聞いてみた。 すると

「そんなもん、生まれリャいくらでも見れるんだから、わざわざお腹の中にいる時のを見ることないわよ。」

と、にべもなく、相変わらずの江戸っ子口調でケロッと断られた。
そんなもん、ときたか。
なんちゅー母だ。

夫は、お世辞にも “興味のある顔” とは言えない表情で、それでも私から発せられる空気を読んでか、波風を立てないよう、という感じに次回の同行を了解した。

おばあちゃんやお父さんになる立場の人間なら、もうちょっと乗り気になってくれてもいいものだと思うが。
ったく、どいつもこいつも、である。

まあ、そんなことはどうでもよい。

元気に成長してくれている我が子を見て一番喜ぶのは、母親のこの私なのだ。

初めてだらけの妊婦ライフ、あと半年の貴重な期間を戸惑いながらも楽しみたいと思う。

あっ、それとあとひとつ。
来週の火曜日までブログをお休みさせて頂きます。
申し訳ありません。
ちょいと旅に出て参ります。

ダイビング~~~!!!
といきたい所ですが、なにせこの体。
さすがにそれは無理っすよ~。

では、皆様、素敵な連休をお過ごしください。

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歯の健康

今、歯医者さんに通っている。
検診の為だったので

“虫歯はありませんネエ。じゃあクリーニングをしていきましょう”

断固そう言われるつもりで行った。

果たして先生にそう言われ、ホッと胸をなで下ろして、何の不安もなく通うことができるはずだった。

なのに。
3度目、恐らく最後になるはずだったろう日に、歯科衛生士さんが奥歯の一箇所を確かめるように何度もつっつく。
その度にちょこっと痛い。
そして私に確かめてきた。

「ここ、痛い?」

痛い、と言えばコトは一気に恐れていた方向に向かうに決まってる。
でも嘘をついて痛くないと言えば、将来もっといやな事態が待ち受けることになるだろう。
仕方なく言った。

「痛い、です・・・」

「ここ、隙間からひょっとして虫歯になっちゃってるかもしれないんだよねえ。今日はここまでにして、先生に言っておくからね。」

ハアァ~

そんなんだったら虫歯じゃないわけないじゃんか。
次はドリルかァ・・・ それを避けたくて行ったつもりだったのに・・・

意気消沈してその日は帰路についた。

結局虫歯で、恐怖のドリルを味わうハメになってしまった。
すぐに済んだ程度だから、早期発見でまだヨシと思わなければならないのだが、最初のイメージでは、上述したように

“虫歯はありませんネエ。じゃあクリーニングをしていきましょう”

だったので、やはり残念感は拭いきれなかった。

それでもあと残すは一回だけ。それも仕上げのクリーニングのみだ。

でも、も~うドリルは嫌だ。
今度はもうちょっと間隔を縮めて検診に行こう、と心に決めた。

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一病息災ですよ

夫が椎間板ヘルニアと診断された。

事あるごとに私が病院へ行くよう勧めても

「仕事が忙しいから休めない」

と、半ば逆ギレ気味にいつも振り切ってきた夫が昨日、病院へ行った。
その結果、まさかこんな診断が下されるとは、私も夫も夢にも思っていなかった。

「ああ~、もうダイビングは無理だなあ・・・」

病院から出てきて、いきなり弱気になっている夫。
この世の終わりのような顔をしている。

しかし原因が分かった以上、対処も適切にできるというものだ。
そう落ち込むなって。

ただ、腰痛は本当に辛いものだ。
私にも腰痛の経験があるから少しは分かる。

20歳くらいの時、突然腰痛持ちになった。
立てないほどではないが、朝起きるとあまりの腰の痛さに体の自由がきかない、そんなことがたびたびあった。

私の場合、それまで移動手段がほぼ車、という生活になっていた。
それが、ちょっとした生活環境が変わり、毎日急な長い坂道を歩いて往復しなければならない状況になり、それから腰痛がピタッとなくなった。

要するに、体を支える必要最低限の筋肉すらも衰えてたから腰痛になったわけね。

夫にも、これ以上の悪化を防ぐためにいろいろ頑張ってほしいと思う。
筋肉だって、手足の筋肉はあるにしろ、胴体部分の筋肉については何の言い訳もできまい。

私のことを “健康オタク” 呼ばわりし、何を言っても鼻で笑ってバカにしてるようだが、これをいい機会に少しは聞く耳を持って頂きたい。
子供じゃないんだから。

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ヘビの夢

へんな夢を見た。
おかげで、ヘビは苦手な方ではないのに、嫌だという気持ちがわかってしまった。

まず、へんなおじさんが登場する。
車を運転している私の左側を、そのおじさんは自転車に乗って走っている。
右手に抜刀した日本刀を持ちながら・・・

うわ、あの人なに?
くらいのもんである。夢だからね。

で、その状態のまま、そのおじさんの前を走る自転車の男の人にだんだんと近づいていく。

うわ、人殺しが始まるの?
くらいなもんである。夢だからね。

私はおじさんを見送りながら右の路地に入っていった。
昔よく遊びに行った友達の家が今でもあるか確かめなければならなかったのだ。

ある地点で車を降りようとすると、なんとその日本刀をもったおじさんが待ち受けている。
友達の家の方向に歩こうとする私にこう言ってくる。

「おい、トラが出るかもしれないから危ねえぞ。」

そのために刀を持っているらしい。
しかも次の瞬間には、西遊記の猪八戒が持っているような、中国っぽいデザインの武器まで持っているではないか。

そんなブッソウなモノ持ってついて来てくれるんなら大丈夫だ、と私は歩き始める。
おうちを見に行くだけのハズなのに、いつのまにか軽く探検隊気取りだ。

すると、おじさんが何かを仕留めた。

「あぶねえ・・マムシだよ・・・」

出てくるのはトラじゃなかったっけ?
でも、もちろん深く考えることもなく、もう少しでマムシに噛まれそうだった事に素直に恐怖を覚えていた。

おじさんは次から次へとマムシを捕まえてくる。
マムシなのにキラキラの銀色をしていた。 
すごーく長くなったサンマのような感じ。

そのうち、その仕留められたサンママムシが一面にびっしりになってしまった。
そうしたら、そこの近所のお店の人達が何軒からか出てきておじさんにお金を渡した。

「捕まえてくれたからね。」

報酬らしい。 

いつの間にかおじさんと私は、私の車に乗り込んでいる。おじさんが運転。
あろうことか、その一面のサンママムシの上を走リ出す。 
トドメをさすそうだ。

いや~~! アタシのくるま~~!!

夢の中での感覚としては、木の細い棒の上を走るような、舗装の悪い道を走るようなボコボコした感じだったが、あくまで設定はヘビである。

私の車でそんなものの上を走らないでェ~

と顔を覆って絶望している所で夢は終了。

私は一体何に病んでいるのか?

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夢見の悪い日

よく夢を見るが、印象の悪い夢は殆ど見ない。
どちらかというと面白い夢ばかりだと思う。
それが昨日、おととい、とあまり楽しくない夢を見た。
疲れが出てきているのか?やばいなあ。

おとといの夢は、昔の友人数人と会っていた。
でもそのうちの一人が喧嘩をふっかけてきて、カチンときた私も迷わずその喧嘩を買ってしまうのだ。
別の友人は私を弁護してくれるものの、アタフタとしている。

現実のその友人は、まず喧嘩なんてありえない。むしろ自分を殺すタイプなのに。

昨日の夢は、免許をもっていない私の母がなぜか車を運転していて、私はその後部座席に乗っていた。
道路わきに止めて父を降ろし、用を済ませ戻ってくるのを待っていた。
そしたら、後ろから“ドッカーン”という衝撃がきた。
なぜかレッカー車。その衝撃ひとつでレッカー車と繋がったようで、そのまま引っ張られていった。
罰金5万円。エェェ・・・・

これらはどういう意味なんだろう?

でも今日は、ずっと降り続いていたしつこい雪もやっと止み、晴天。
天気に左右されやすい私のことだから、きっと回復するだろう。
今夜は楽しい夢が見れますように!

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