住まい・インテリア

コンビニ

近所のコンビニが今週末限りで店をたたむことになった。

私がここに越してくる前からずーっとあったお店だったので (夫が独身時代ずいぶんとお世話になっていたようだ)、まさかなくなるなんて思いもしていなかった。

とは言っても、私テキには滅多に利用していないコンビニ。
そもそも主婦はそんなに使わないっしょ。
すぐそばにスーパーもあるわけだし。

でもいざなくなるとなると、どこかもの寂しいというかちょっと不安というか・・・

やっぱり文字通り

家のそばにあって便利だわ☆ 

と思う時だって数々あったのだから。

先日久しぶりに入ったそのコンビニ、やたらと戸棚や冷蔵庫の空きが目立った。
その異様な光景に、思わずお店の人に

「棚卸ですか?」

と、バカなことを聞いてしまった。

「いえ~。今度の月曜日でお店閉めるんですよぉ~。 店頭にもポスター貼ってあるんですよぉ~。」

おじさん(確か経営者)が顔色変えずサラリと答えてくれたが、今思うと心中いかばかりだったか・・・
相変わらずバカなことしか聞かない私である。
その前にちゃんとポスター見ろって?

しかし、働いていた頃は私もよく朝そこに寄っていたのだが、学生さんやサラリーマンでごった返していたのを覚えている。

そんな朝ごはん昼ごはんを調達する人たちや、以前の夫のように夜遅くに疲れ果てて帰ってくる独身の人たちにはこの辺では欠かせない存在だったろうに・・・

いや~、なにげにショックだねえ。

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エアコンの夏

エアコンが壊れた。
いきなりピチャピチャと水の音が聞こえたと思ったら、しとどに水が落ちてきた。

あーあ、もう寿命か。

でも、そもそも私はエアコンは使わないタイプだった。
この盆地の暑い夏であっても、扇風機だけでしのいできた。

たった私一人のために部屋全体を冷やすなんてもったいないではないか。

第一、昼間にあち゛~ あち゛~ と過ごしながらも、さすがは田舎、夕方にはそれなりに涼しくなってくる。
あの夕暮れ時に出てくる風に当たるのが結構好きだ。 
これぞ “夏” って感じで。

でも、今年はそうはいかないだろう。
汗っかきの赤ちゃんがいるのだからねェ。

あーあ、エアコン買わなきゃいけないのかなあ。
娘にデロデロの夫は、まず間違いなくその方向に向かうだろう。

私も今年からはエアコンを使って快適な夏を送れる!と喜べばいいものを、なぜかイマイチ・・

夏は暑いもの!とストイックなまでに決め込んでいる感があるのだろう。

だけど、物言えぬ赤ん坊がみるみるあせもだらけになっていくのも不憫な話で・・

近いうち家電屋さんに行くことになるか・・・
また、ヘンテコな店員さんに当たんなきゃいいけど。(家電屋さんでの出来事、見てないk方はコチラ→「疲れる買い物」)

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悔しいおもい

ここ最近、少し余裕がある日もあったりしてきた。

ずっとTVのドラマなど見られなかったのだが、そのちょっと余裕がある時に、夫が録画してあるヤツでも見てみようかな、なんて思った。

3種類の連続モノを録ってあった。
おすすめされていた 「LOST」 を見てみることにした。

HDDに録られているそれを再生してみる。
すると夫が見終わった場所から始まった。

こんな時、昔はテープ巻き戻さなきゃいけなかったけど、これがデジタルのいいトコよねえ。
ボタンひとつでアタマにもっていけるもんね~だ。

勘で適当と思われるボタンを押してみる。 が、アタマにもっていかれない。
あれれ、どうすればいいのだ??

次々と適当と思われる操作をしてみるが、どうもそれらは適当でないらしい。 どうしてもアタマにもっていかれない。
夫はいない時間・・・  聞く人がいない。

「LOST」 を諦めた。

次、「ライヤーゲーム」。
これも夫が見終わった所から再生される。
そしてこれも、上記した一連のことが繰り返された。

あーーっやめたっっ!
見ること自体を諦めた。

で、次の日。
「LOST」 「ライヤーゲーム」。 日を改めたって再生される場所は昨日と同じだ。 話が終ったところから始まる。

しかたないので、一番興味の薄い3つ目のドラマ「バンビーノ」に挑んだ。
予期した通り、これも話の終ったところから再生される。

本当はデジタルのメリットを活かしてカッコよく一発操作でアタマ出しするのにこだわっていたが、それができないことによって何にも見れないのが悔しくなってきた。

で、私がとった行動。
デジタルなのに巻き戻しをした。
デジタルなのに。 ・・・
ものすごく屈辱だったが、黙って巻き戻しボタンを押し続けた。

ということでやっとひとつの連ドラを見始めることができた。

ちなみに、正しい操作方法はあとで夫に教わった。
私が一人暮らしだったら、さぞ機械に振り回される生活を送っていたのだろうな、と思った。

というか、一人暮らしだったらきっとそんなHDDみたいな “イマフウ” のものは間違いなく家にはなかっただろうが。

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お掃除

キッチンの大掃除をした。  やっと重い腰を上げたという感じ。

うちのキッチンは、とにかく何でもかんでも壁一面に小物を掛けてあるので、ちょっと面倒なのである。
その全てを取っ払い、壁から何から磨きに磨いた。
換気扇もその周りも、ゴシゴシゴシゴシ・・・

本当はもうちょっと早く取り掛かかって、もう済ませているはずだった。
でも実際、その作業が面倒くさい事と知っていると、腰を上げるまでにどうにも時間がかかってしまうものだ。

いつもは「年末の大掃除」という固定観念にとらわれて、やはり月末あたりにやっていた。
でも今年は、CMや広告がヤンヤ、ヤンヤとせきたてる様にこうるさく言い出す前に済ませてみたいと思った。
それらを余裕の表情で悠然と見ていたかったりしたのだ。

キッチンさえ気の済むまで掃除すれば、私にとっては他はザコのようなものだ。
なにせ、キッチンという場所が一番の気の重くなる大掃除場所だから。

頑張った割に見栄えは劇的には変わってくれないというのがちと悲しいところ。
それでも私テキにはヒジョーにすがすがしい。
完全な自己満足の世界だ。

主婦業とは、マジで地味な仕事である。

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