女同士の旅
先週末に、隣の市に嫁いだ中学時代からの友人と温泉旅館に一泊してきた。
彼女にも桜子と同い年の女の子がいて(彼女の場合第3子だけど)、母子同士でのお泊り会。
もう一人の友人も誘ったのだが、仕事の関係でお泊りは断念。
でも、仕事が終わったら顔を出してくれるという。
で、お泊り組はさっさと夕食を済ませ、部屋で待機。
しばらくしてもう一人の友人が合流。
さっそくおしゃべり会開始。
驚いたことに、2人ともそれぞれ2Lのペットボトルのお茶、それとたくさんのお菓子を持参してきてるではないか。
そんなこと、これっぽっちも頭になかった私は、2人の意気込みに少々気おくれ気味だったが、逆にそのくらいでなきゃいけなかったんだ、と自分を恥じた。
“女三人寄ればかしましい”
まっっったくそのとーーーーりである。
夜の夜中まで、まさにノンストップで会話は続く。
話のネタが尽きないのはなぜだろう、と思うくらい口は止まらなかった。
おかげで喉が疲れた。
笑いすぎて頭も痛くなった。
隣の市からの友人は、産休が終わり、いよいよ4月から復職である。
そもそも、産休最後の思い出に、という趣旨のお泊り会だった。
でも、こうなったら今度は3人みんなでお泊りだ!という空気に走り出した。
あのパワフルな2人が言うのならそうなるような気がする。
私にとってもそれは大歓迎。
皆お泊りとなると、それこそ時間を気にせずエンドレスに話は続くと思うが、朝型夜はオネムの私には試練の夜となるだろうが、その時はガンバルのだ。

