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2009年3月

女同士の旅

先週末に、隣の市に嫁いだ中学時代からの友人と温泉旅館に一泊してきた。
彼女にも桜子と同い年の女の子がいて(彼女の場合第3子だけど)、母子同士でのお泊り会。

もう一人の友人も誘ったのだが、仕事の関係でお泊りは断念。
でも、仕事が終わったら顔を出してくれるという。

で、お泊り組はさっさと夕食を済ませ、部屋で待機。
しばらくしてもう一人の友人が合流。

さっそくおしゃべり会開始。

驚いたことに、2人ともそれぞれ2Lのペットボトルのお茶、それとたくさんのお菓子を持参してきてるではないか。

そんなこと、これっぽっちも頭になかった私は、2人の意気込みに少々気おくれ気味だったが、逆にそのくらいでなきゃいけなかったんだ、と自分を恥じた。

“女三人寄ればかしましい”

まっっったくそのとーーーーりである。

夜の夜中まで、まさにノンストップで会話は続く。
話のネタが尽きないのはなぜだろう、と思うくらい口は止まらなかった。

おかげで喉が疲れた。
笑いすぎて頭も痛くなった。

隣の市からの友人は、産休が終わり、いよいよ4月から復職である。
そもそも、産休最後の思い出に、という趣旨のお泊り会だった。

でも、こうなったら今度は3人みんなでお泊りだ!という空気に走り出した。
あのパワフルな2人が言うのならそうなるような気がする。

私にとってもそれは大歓迎。
皆お泊りとなると、それこそ時間を気にせずエンドレスに話は続くと思うが、朝型夜はオネムの私には試練の夜となるだろうが、その時はガンバルのだ。

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愛猫のために・・

このブログでたぶん何度も言ってると思うのだが、念を押して言わせていただく。
私はクレーマーではない。

ただ、今日、ある会社の “お客様相談室” に電話をした。
ペットフードを扱う会社に。

読んで字のごとく、お客様が相談をしに電話をしたというわけである。

愛猫モカにいつも買ってくるレトルトパックのキャットフードがある。
それが先日、その商品の封を切って器によそったとたん変な色だと気づき、続いて鼻の曲がる悪臭が充満。

そんな不良品をつかまされた。

というわけで、その事実を伝えようを電話をしたのだ。

前にテレビで “苦情処理係” を担当する人たちに密着してた番組を見たことがある。
あれじゃ頭の毛も抜けるわね・・と同情したものである。

だから、今日の電話でも極めて冷静に事情を話した。

相手の女性も、きっと百戦錬磨のプロなんだろう、媚びるでもへつらうでもなく、穏やかな声で丁寧に応対してくる。

でもちょっとおかしかったのが、私の猫について聞いてきたのだが、その時

「男の子ですか? 女の子ですか?」

と質問するのである。

「オスです。」

と言葉を変えて答えても

「あ、男の子ですね?」

そう言ってくる。
そんな表現をしなきゃならない背景があるんだなあ、と “お客様相談室”たる緊張感をそこに感じた。

で、私の場合、同じパックに入っていた残りの商品をを着払いで送り、むこうはそれを調査してその調査報告と代替品を送ってくれるそうだ。

まあ、妥当な線だろう。

しかし、あの “お客様相談室” には日々どんな電話がきてるんだろうな~、なんて想像してしまった。

「ちょっとォ! おたくの会社はアタクシの大事なミーちゃんに何を食べさせるおつもりなのォ!!?」

みたいな??
ご苦労様である。

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またたびを求めて

愛猫モカの大好物またたび。
その在庫がなくなってきていると、またたび係→夫が言った。

またたびと言っても、粉末状のものや木の部分のものもあり、モカは実を専ら好む。

で、それは残念ながらペットセンターには売っていない。

我が家は決まって南会津郡下郷町の「塔のへつり」という所に行く。
そこのおみやげ屋さんで乾燥されたまたたびの実をドチャッと一袋買うのだ。

またたびについては、その生態まで夫と(ちょろっとだけど)調べたものだ。
それを元に、山の方までドライブに行き、またたびのつるが巻き付いてる木がないか、白っぽい葉っぱはないか、目を皿にして木々を見回ったりもした。

なんてモカは幸せな猫なんだろう・・・

そんな苦労の末、やっとまたたびの実を拾えたことがあった。

十分乾燥させ、もう大丈夫か、さあお食べ!!と差し出したのに、肝心のモカ。
なにがどう気に食わないのか、食べやがらない!

人の苦労をなんだと思っているのか、この薄情ネコ!

それ以来またたび探しには出ていない。

話を元に戻すと、週末たまたまその「塔のへつり」を通過する状況にあり、そんな時ふと夫が冒頭のことを言ってきたのだ。

いつもわざとモカにケンカを売っている夫だが、またたびの心配をするなど、なんだかんだ言ってモカがかわいいらしい。

時期的に売ってるかな?と一瞬思ったが(瞬時に時期が分かる自分もナニモンだとも思ったが)、乾燥してるなら売ってるか?と寄ってみた。

でも思った通り、お目当てのものはなし。
でも、余りものだったのか、ほんの何粒かを袋詰めにした小~~~さな袋は辛うじて売っていた。

仕方ないから2袋買って。
高上がりだからそれだけ。

でも、そんなこんなで結局のところモカは皆に愛されているということだ。

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また花粉の季節・・でも治ってきてるかも?

そろそろ私も花粉症の症状が出てきた。
そんな季節である。

去年は思った以上に症状が軽く、ボックスで買い込んでおいたマスクも、ありがたいことに殆ど使わず仕舞いで終わることができた。

最初は、去年記事に書いたように (「にっくき花粉」 コチラをクリック!) 洗濯物の部屋干しを徹底したからそのおかげかと思っていた。
実際そうかもしれない。

でも、その後スギ花粉の時期が終わってからふと思ったことがあり。

ひょっとして、体質改善されたのではないか・・・??!!と。

というのも、聞いたことのあるヨーグルトが花粉症に良いといううわさ。
それを最初に知ったのは、まだ私がヨーグルトを毎朝食べることを始めたばかりの頃だったと思う。

そんなうわさを聞いて、その年の花粉症シーズンは大きな期待をしたものだ。
症状軽くなるかなcatface、と。

結果、さんざんだった。

誰がそんなガセネタ流したんだっ! だいたいなんでヨーグルトなのよ! そんなもの花粉症に効くわけないじゃないっ!!

と、罪もないヨーグルトに悪態をつけて終わった。

それでも、ヨーグルトを毎朝食べる、っていうのは花粉症とは関係なしに始めたことなので、そのままその習慣は守られ今に至っている。

で、去年の時点で、そんな習慣が続いたのが3年か4年といったところなのか。
ひょっとして、それだけの継続あってこそのヨーグルト効果なのではでは
そう思えてきたのだ。

でも、じゃあそれを検証しようと洗濯物を外に出して乾かして、本当に体質改善されたか確かめようなどという勇気は全くない。

去年だって、軽くて済んだというものの、症状自体はしっかりあったのだから。
現に今もそうである。

私の願いとしては、今年も去年くらいに、軽い鼻ムズムズ、くしゃみクシャンクシャンで済めばいいなということ。
ひどいシーズンの時は、夜眠れない日が続く。
それを避けたい。

そして願わくば、いつか症状がなくなるほど完全に体質改善されてほしい。

いつの間にか、確固たる根拠もないままヨーグルトさまさまになっているが、とりあえずここ一ヶ月の今シーズンの様子見とする。

今年も軽ければ、私の中でのヨーグルトの株はますます上がることだろう。

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ケータイよいづこ

アーー!やられた!!

今日はちょっぴりご機嫌ななめのしらゆきの記事である。

なんと、このお正月に買ったばかりのMyケータイをなくした。
正確には、なくされた、だ。

この前の土曜日、久しぶりに夫と(もちろん桜子も連れ)居酒屋に羽のばしに行った。

バカな私はそこにケータイを忘れてきてしまった。
お店に確認したので間違いなかった。

だけど、いくらバカでも、確かにバカでも、そりゃどっかヌケてるさ、あーそうさ、でも、まだ許せる範囲じゃん??
居酒屋に忘れ物、なんて、異常なことでは全くない!!と思うのだ。
敢えて開き直らせて頂くとね。

で、そのお店の次の日の休業日を待って、やっと取りに行ける月曜の午後に行ってきた。

「あァ、ちょっと待ってくださいね~。notes

想像通りの軽~いタッチに、すんなりコトは終わると信じて疑わなかった。

のに。
雲行きが怪しい。
なっかなか見つからない様子。
しかも、だんだん焦ってきてる。

まさかなくすわけ・・・と、一応まだ余裕を持っていた私。

なのに、いよいよ雰囲気が深刻っぽくなってくる。
さすがに不安がよぎり、

「番号教えますんで鳴らしてもらえますか?」

と言ってみる。
スタッフの方たちも、それは名案flair!とばかりに瞬間ホッとした表情に。

なのに、ケータイは鳴らない。
つまりないのだ。

その後も探し続けてもらったが、結局ないという結論のようで、

もーーーーーー!annoycryingcryingcrying

このショック、分かって頂けるだろうか。

携帯電話会社にも連絡、警察にも紛失届、やることはやった。

ケータイにセキュリティロックもかけてたので、何も開けない状態だし、まず悪用はされてないと思うけど。

お店側には引き続き捜査(?)をしてもらってるが、どうしても出てこなければ弁償してくれるらしく。

でも、人になくされるって自分でなくすよりも凹みます・・

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1歳11ヶ月

明日で桜子1歳11ヶ月。
1歳時代はあと残り1ヶ月ということだ。

すっかり赤ちゃんという雰囲気からは卒業しているので、最近

「なんさいですか?」

とたびたび直接質問を受けるようになった桜子。
どう答えればいいか分からないどころか、残念ながら彼女には全く通じていない。
だからその都度、

「1歳です~。」

と私が答えるのだが、それが来月からは2歳という返事になるのだなあ。
そのうち自分で、ピースサインを出せるようになるんだろう。

だんだんと言葉を増やしてきた。
定番の “ワンワン” はほぼ完璧になった。

昨日は桜子をバギーに乗せて歩いている途中、空き地に向かって

「ワンワン、ワンワン!」

と言い出した。
犬はいない。
何もない、ただのホントの空き地である。

「ワンワン? いないよ?」

と言って終わったのだが、復路でまたそこを通った時、手前側に小さな看板が立ててあるのに初めて気づいた。

それはかわいいイラストの

“犬のフンは持ち帰ってね”

の看板で、にっこり顔のかわいい犬が描かれてあった。

なるほど~

なんて思ったりして。

一番身近な動物、我が家の猫モカには

「ニャーニャ」

と言うようになった。

「ニャーニャ、ヲイデ」

いっちょ前に手招きなんかしてみせるが、賢いモカは、そんな危険ゾーンにわざわざ自ら行くわけがない。

それから 「オイシイ」 を最近 「ウマイ」

と言うようになった。
私は教えていないのに。

私テキには 「オイシイ」 と言ってほしいので、「ウマイ」 というたびに

「オイシイ、ね、オ・イ・シ・イ」

と訂正する。
それなのに、意固地に音量アップしてまで

「ウマイッ、ウマイッ!happy01

と言い返してくるのである。 しかも連呼して。
ここ数日そうなのだ。
挑発的なその態度にこっちもムキになってくる。

「オ・イ・シ・イ・ッ!!!annoyannoy

なんともくだらない親子のやりとりのワンシーンである。

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2回目の桃の節句

この前、せっかくのひな祭りだったのに。
その日に、熱を出してしまった私。

その数日前にやっと風邪が治った、というところだった。
まさかのぶり返しである。

始めの風邪は熱も出ず食欲もあったのに、今回は悲しいほど食欲がない。

去年のひな祭りは、桜子の初節句だった。
それなのに、その記念すべき初節句に初発熱。
真っ赤なほっぺたをして写真に映っている。

今回は晴れて元気に迎えられると思っていたのに、この私がダウンとは。

食欲のなくなる風邪とは本当にタチが悪く、気力も体力も失わせる。
それすなわち、寝るしか術のなくなる役立たず主婦になり下がるわけである。

料理もできず夫には惣菜を買って帰ってきてもらう。

それでも

「ひ・・・ひな祭りの様子だけは記録に留めといてshock・・・ゴホッ、ゴホッshock

と瀕死の状態ながら夫に訴え、雛人形や午前中に買ってきておいたケーキと一緒の桜子をビデオ&写真に撮ってもらった。

一緒に楽しく過ごしたかったのに・・・

2年連続でこの日に誰かが熱を出す・・・
嫌~ね~・・・
順番でいうと来年は夫か・・・

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おいしいピーナッツバター

我が子のためにと、この前ピーナッツバターを作ってみた。
自分にならそんなに気にしてなかった添加物も、なぜか子供に対しては気になってしまう。

添加物を極力抑えたピーナッツバターはおいしいけど高いし。
なら自分で作っちゃえ、ということで。

なるほど、材料は落花生とバターと砂糖のみで怪しみようがない。
味も落花生そのもので、桜子にも上々のウケであった。

ならば2弾、3弾、と作り続けている次第。

ただ欠点は、できたバターの滑らかさ。
イマイチ固いのである。

最初は“手作りだからさwink と、他の理由など探ろうともせず、そこ一点張りで済ませていた。

でもやっぱり。
やっぱり原因は私だったみたいだ。

製造過程ですり鉢が必要になるのだが、買うのも面倒だと、あり合せの薬味用の小さなプチプチすり鉢で済ませていた。

そのため、すり方がちょっとザツだったみたいだ。
いや、大幅に・・・、かな。

言い訳をさせてもらうと、何度も何度も小分けして小さなすり鉢に入れて落花生をすっていると、だんだん疲れてくるのだ。

しかも、小さなすり鉢では力を入れにくい。

じゃ作るな、って話だが、細かいことは気にしない。 淡々と続行するのである。

で、こんなもんだろうnote、と勝手にすり具合いに納得して終わらせていた。

確か、参考にしたレシピでは10分はみっちりすろう、と書いてあったと思うのだが、いつの時でも細かいことは気にしないしらゆきなのである。

で、この前作っていた時、たぶん気まぐれだろう、そんな小さいすり鉢でちょっと気合い入れてすってみっか! と、ものすごく頑張ってすってみた。

そしたら、おおお、なんと滑らかな・・・

レシピの忠告はダテじゃないんだな、とその時思った。
当たり前である。

さらに改善策。
大きなすり鉢を購入。
始めっから買えって?

まぁいいではないか。 紆余曲折を経て、落花生の出回ってる間はこれで作り続けよう、と決意を新たにしたワケである。

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