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2009年1月

国際電話

友人の頼みで、しなければいけない申請をすべく、アメリカのある機関に電話をした。

久しぶりにそういった英語で事務的な会話をする機会をもらったが、やはり英語というのは、どこかつっけんどん的な印象に聞こえてしまうのは、私だけ?

その電話で応対してくれたのは、私よりグッと上のおばちゃんふうの女性だった。
その人自体がつっけんどんだったってわけじゃないんだけど。

どころか、こと細かに対処してくれたし、親切な人だったと思う。
私に対して声だけは若く聞こえたのか

「OK, hon...(←honeyを略した言い方)

とたびたび挟んだり。
(あっと思うのか “ma'am” 〈マダムの意味〉 と言い直していたが)

ハニーなどと呼んでくれるのは英語ならではの茶目っ気かもしれないけど、それでもやっぱり英語ってキツク聞こえるなあ。

日本だったら、お客様に対してめっちゃ丁寧語じゃん。
丁寧語だし、言い方だってすごくやわらかく努めてくれるし、誰が聞いても “下からきてる” っていうのが分かる。

英語って、お客に対してでも平気で対等でぶつかってくる感じ。
ヘタすりゃ、上から?ってなくらい、なにかが強気だ。

きっとそもそもの文化が違うから、そんな根本的なところから違和感を感じるんだろうな。

じゃ、気の強い国民性を持つ国に比べて、気の優しいというか弱いというか、そんな国民性を持つ日本人はめっちゃ不利じゃん。

でもね。
いいんです。それで。
気配りの国、ニッポン。
すばらしいではないですか。

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つい遠慮

我が町にも回転寿司店が結構増えたような気がする。

私のいとこが同じ町で寿司屋をやっているというそんな立場にも関わらず、しらゆき家も回転寿司をちょいちょい利用するようになった。

ごめん、いとこ。

おいしさではいとこの店の方が断然間違いなくオ・イ・シ・イ!!
トロなんかも~~最っ高・・・

でもやはり、気軽に食べるにはどうしても家計に優しい回転寿司の方になってしまうのだ。

週末ランチに回転寿司を食べてきた。
そこは全皿100円とかいうのではなく、いいネタはちょっと高い。

エンドレスに目の前をおいしそうなお寿司が通り過ぎていくので、しっかりと自制をかけないとつい食べ過ぎることしばしば。

それでも今回はちょっと抑え目に終わることができた。
めずらしく夫も、皿の枚数がいつもより少ないのにそれで終わるという。

そんなこと滅多にないので、すごく褒めてあげた。

だが。
そんな私をすぐに後悔する。

ふと夫の積み重ねた皿を見ると、一枚残して全て!
高いネタの皿なのである。

どんだけ美食家なんじゃ~!

私など、あのおいしいネタを食べたから、じゃ次は普通にこのネタを・・
そんな風に控えめに!謙虚に!慎み深く!食べていたのに。

当然、枚数に比例することなくお会計はガツンとやられた。

私だけ損したような気になったのは気のせい?

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歯磨きじょうず

1歳9ヶ月の桜子、ちょっと褒めるべきことあり。

食後の歯磨きが少し、いや、大幅に楽になった。

今までは、押さえつけて、羽交い絞めもどきの無理矢理ブラッシング。
やる方もやられる方も、歯ブラシのたびに一戦交えるがごとくの必死さであった。

そこで歯磨きジェルを購入。
その甘い味にまんまとひっかかり、無抵抗のまま口を開けてくれるようになった。

クチュクチュペッ!もできるようになったし(うがい)。
正確には、“クチュクチュ” の部分はまだなく、ただ、“ドュベー” と水を吐き出すだけなのだが。

それでも、1歳6ヶ月健診で保健士さんに

口すすぎの練習を始めてみましょう!

と教わってから練習を始めて、やっとの成果である。

始めは、水をしっかり飲みきってから

「ぺ、ぺ・・・・」

と申し訳程度に言ったぐらいにして、器に向かって吐き出すマネだけしてみせる。

まあ、水を口から吐き出すなど、生まれてこのかたやったことのない行為なのだから、それでも彼女なりの精一杯の挑戦なのだ。

そんな状態から少し水を出せるようになり、今では “びゅ~”っと線を描かせる。
ちょっとした水芸である。

ジェルでおいしく歯磨きをした後、クチュクチュペッで遊ぶ。
そんな形になってきた。

昨日は自分からコップを引き寄せ水を含み、次にお皿を引き寄せ自らペッをしていた。

感心して見ていたのだが、今日もそんなことをする。
半ば安心して任せていたら、すっかりお皿から外して全部テーブルの上にびちゃ~~っと吐き出していた。

だよね・・・もちろんまだ未完成だよね・・・

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猫の毛のやわらかさといったら

夜寝るとき、私の足元は愛猫モカのおかげですこぶるあったか気持ちいい。

私の隣に寝ているモカの天敵、桜子がストンと寝静まったのを見定めると、すぐさま私の枕元へやってくる。

そのまま布団の中へ入り、必ず私のくるぶしとくるぶしの間に収まってくれるのだ。

素足に猫の毛のフワフワ感catはたまらない。
睡眠効果があるのではないか?

この飼い主孝行の猫モカは、夫の足元には近づかない。

ところが先日、夫の足の届くところにモカがいたらしく、夫の足がモカのフワフワを探し当てたそうだ。

うわ~、気持ちいい~

と夫も思って触っていたそうだが、モカが足の匂いを嗅いで (そもそも猫といえどもよく夫の足を嗅げるなあと感心するのだが) それが夫と分かると、とたんに逃げていったそうな。

昔ならば、夫の足とわかると、即行噛みついていた。
でも、噛むとそのままケリを入れられていたので、そこら辺は学習し、最近は噛むことをやめてすぐ逃げるらしい。
賢い猫だ。

そんな忠猫モカのおかげで、この癒しは私が独り占めさせてもらっている。

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会津十日市

会津の初市、十日市に行ってきた。
風の冷たーーーいこんな寒い日でも、やはり歩くのもままならないほどの混みようだった。

十日市に買うという習わしのある “起きあがり小法師 ”という縁起物の民芸品を今年も買う。

家族の人数プラス1の数を買う。
だからうちは本来4つ買う。
のだが、変なところでゲンを担ぐ夫は4という数字が嫌だから、と5つにする。
愛猫モカもカウントすればそれでいっか。

あとは焼きそばを食べたり、なんとか焼きとかいうのをちょこちょこ買って食べたり。
ついクレープの屋台に目が行くのだが、今回はそのソース系のものでお腹一杯になったので、その前で立ち止まることはなかった。

チョコバナナbananaは間違いなくある屋台のひとつだが、最近のはスプレーチョコがかけてあるだけでなく、店店でカラーを出しているらしい。

チョコバナナのトップに、ある店はコアラのマーチを刺し、ある店は色とりどりのミニミニコーンカップを刺し、ある店はイチゴを刺し。

私の子供時代など、カラフルなスプレーチョコがかけてあるだけで画期的なチョコバナナだったのに・・・

そんなの見せられたら、何も刺してないチョコバナナが寂しいものに見えてくる。
とはいえ、前記した理由でどんなチョコバナナにしろ当然買うことはなかったが。

私たちが家に着いた頃、こんこんと雪が降り出してきた。
十日市は大雪snowというジンクスはどうしても当たってしまう。

早めに引き上げてきて良かった~happy01

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天地人

新しく始まったNHK大河ドラマ 「天地人」。
とてもとても楽しみにしていた。

上杉謙信、直江兼続の小説を読んで予習してたもんね。

楽しみにしていたので、オンエアで見ずに録画して見た。
一言一句逃さないように。

とは言っても、戦国の歴史はまだまだビギナーの私。
一夜漬けとは言わずとも、浅漬けの知識だけでは、もうひとつ歴史的背景に追いつけてないところがあった。

でも、難しい部分は熱意でなんとなく分かった気がする。
というか、スルー・・?
ま、自分が楽しく見られていればそれでいいのだ。

第一回。
皆さんは見られたでしょうか? (見てない方はぜひ再放送を!)

私は自分でも驚いたことに、ホロホロと大泣きしてしまった。
映画、ドラマで泣くことは殆どない私なのに・・・

5歳の与六(のちの兼続)が、母から引き離されるシーン。
喜平次(のちの上杉景勝)にお仕えさせるために、母親も心を鬼にして突き放すんだ、コレが。

母親役の田中美佐子が、それはそれは辛そうに演じるのだ。
泣ける。

たった5歳の少年が、母上さまから離れたくないと必死に泣いて訴えるのだ。
泣ける。

胸が締め付けられる思いだった。

そんなところへ、夫が帰宅。
泣いてる私を見て、驚き、そしてひとこと。

「鬼のかく乱か?」

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1歳9ヶ月

今日でうちの娘は1歳9ヶ月!

身長・体重を測ってみた。
体重10.8Kg。
身長77cm・・・くらいか? どうも身長はいつも正確に測れない。

母子手帳のグラフに書き込むと、体重は標準範囲内の真ん中くらいなのに、身長は・・・

不正確な測定の中、多めに見積もってもその範囲内ギリギリなのである。
チビの方の・・・

母親がこんなにドデカイのに、その娘がなんでこんなにチビなのだ?

このままいくとズングリムックリ娘になってしまうではないか。

でもどうにも操作できるもんでもなし、様子を見るとする。

言葉は相変わらず宇宙語を話す。
それでも一生懸命なにかしゃべってるそのサマは、人間っぽさが出ている。

「あった」「ない」はちゃんと意味を伴って使えるようになったみたい。

「チュウチュウ(いつも使っているストロー付水筒)は?」

と聞くと、

「ない、ない」

と言う。
いつも飲んでは放り投げ、飲んでは放り投げだから、どこに放り捨てたか本人も覚えてない。

ものの影にあった。
見えるところまで連れて行くと、本人の目にも入ったようで

「あった~」

駆け寄って拾い上げ、チュウチュウを自慢げに私に見せる。

おおおお・・・日本語使ってるぅ・・・
                                          
それでもまだまだ、まーだまだ会話など程遠い話。
あれが食べたい!と意思表示をしてグズりだした時なんかも

「じゃあ、これ一口食べたら、あれあげる」

とか交換条件出したところで通じゃ~しない。
あれ食べたい!の一点張りで泣き通される。

でもそのうち、すぐにへらずぐち叩かれるようになるんだろうなあ。

今のゴニョゴニョムニャムニャの時期を楽しんでおかねば。

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お正月どうでした?

皆様、あけましておめでとうございます。sun

とうとうしらゆき家も今日から始動。
普段どおりの生活に戻りました。

お正月は。
元旦はお昼にお屠蘇を頂き、そのままスコスコと冷酒bottleを飲んでしまい。
明るいうちからお酒を飲むなど、お正月くらいしかないものね。
お正月らしいお正月といったところか。

あとはあっちへ行ったりこっちへ行ったりと、こまごまとした動きを見せたこの休み。

正月早々、喫茶店でオーソドックスなチョコパフェなんかも食べてしまった。
チョコパフェなんて高校生以来か?
そのくらい、昭和を感じさせるような見た目にも味のあるそれを堪能した。

甘すぎて最後はちょっと必死だったけどね。

お雑煮もたくさん作ってたくさん食べたし。

でも、食べて飲んでばかりいられない。

ということで。

なんと、ついに WiiFit を購入noteshappy01!!

これはずっと売り切れ状態ばかり見せつけられていて、歯がゆい思いをしたものだ。

もう世間も飽き始めただろう、と買いに行く。
なぜか夫が意欲的。

エクササイズに興味ゼロの彼がどうして・・・?

聞きただすと、何てことない。

私にWiiFitを煽れば、なんなく本体を手に入れることができる。
しかも

「ソフトは公平に1枚ずつね」

と、自分も好きなゲームをゲーム嫌いの私にチクチク言われずに買えるっていう寸法だ。

今年も腹黒いヤツ・・・

まあ良い。

Wii をチャチャッと接続してもらい(これだけはありがたい)、さっそく使わせてもらっている。

おかげさまであちこち筋肉痛。
夫もしかり。

今年は筋肉つけて、引き締まったHealthy Body を目指すのだァ~!
 

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