1歳6ヶ月健診
桜子の1歳6ヶ月健診に行って来た。
食事についてのお話を聞いたり、個別で話をしたり。
体重、身長を測ったら、私が少し前に測った身長より4cmも縮んでいた。
測定係の人も、記入しようとして前の記録を見たんだろう、あわてて
「すみません、もう一回測ります。前より縮んじゃってるから、測り間違えたみたい・・・
」
もう一度測ると、さらに0.5cm縮んでしまっている。
あららら、だ。
私も、家で測っても動く桜子を相手に全く正確じゃなかっただろうし、伸びているだろうという期待と欲目で大幅に多めに測ってしまったんだろう。
健診でも、やはりじっとしてはくれないのだから同じ。
しかも、2度目の計測で桜子を寝かせようとした時、私のオチャメなうっかりさんでつい手をすべらせ頭をゴチン!と打ってしまったもんだから、ギャンギャン大泣きする始末。
そんなわけで身長だって0.5cmくらい縮むというものだ。
だいたいが分かればそれでいい。
初めての歯科検診。
そこでびっくり。
私がいっつもお世話になっている歯科の先生ではないか!
ま、少し前からは、その息子さんの若先生に診てもらっているものの、こちらの先生には随分長い間診てもらった。
椅子に座ったとたん先生も気づいてくれて、しばし談笑。
で、桜子を見て
「こんなふうになったんだぁあっはっは!」
畑の芋の成長ぶりを喜ぶがごとくの言い方である。 相変わらず威勢がいい。
桜子は、太くて大きい先生の声に完全にビビッている。
確かに子供には怖いだろうと想像がつく。
私も、先生のこの声で
「あら~、虫歯だね~。」
と言われるのがとても怖かった。
さて検診、と先生が手を口にもっていったとたん、火がついたように泣き出した。
無理もない。
なんとか終わったが、そのグズグズがその後の内科の先生でも歯ブラシ指導の先生でも後を引いてしまった。
あとは3歳半健診まで健診はないとのこと。
桜子さん、ご苦労様でした。
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